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 アババババー、アバーの基本解説です。
 各ボス解説は、既存ページなら例えば[[チャート>AS/チャート]]にお願いします。
 ここでは、普遍的なことをまとめます。
 
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 #contents
+----
+**&color(#808,#f8f){戦い方}
+&color(#f00){アナライズ前提のゲームバランスなので、アナライズする癖をつけましょう。}
+敵が複数の場合、優先度の高い敵は
+-''倒しやすい敵''(攻撃の通りやすさはダメージ予測からある程度分かります)
+-''反応の高い敵''(行動順番の占有率からも判断可能)
+-''弱点とゾーンが一致している敵''(弱点以外の属性に耐性があるなら特に注意が必要)
+-''増援・蘇生能力のある敵''(厄介なので可能な限り迅速に)
+
+ボス等、敵が1体のみの場合、対処すべき要素がはっきりしていることが多いです。
+(強力なステータス補正を持つ敵に対する、アーネンエルベのアタックが顕著な例)
+
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 **&color(#808,#f8f){UMA}
 UMAを倒すメリットは、アルターパーツ、ネコバッジ、経験値、聖王からの報酬金。
 対してUMAを倒さないメリットは市長からの報酬金&(エ)ネコキングバッジ([[参照>AS/魔獣図鑑/UMA撃破報酬]])
 通常エンディングまでなら1周20時間かからないので、1周目から過酷なプレイングで折れるのはナンセンス。
 よって&color(#f00){UMAは倒せるだけ倒しましょう!!}
 ミラクル系等、一部倒せないUMAも鍛えた後で戻って倒すべし。
 
 ミラクル系を除くUMAは、通常戦闘途中に割り込む形で乱入してくることがあります。
 乱入時は通常エンカウント同様、ENC Lv.に応じてステータスが強化されます。
 その分取得物も跳ね上がりますが、リスクは極めて高いです。
 メリットを挙げるなら、戦闘前にAPを溜めたりバフしたりできる点。
 ただし狙うのは中々難しかったりします。
 
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 **&color(#808,#f8f){設備強化}
 アルターパーツを使用して設備強化を行うことができます。
 &color(#f00){最初に物資生産設備を強化するのはチュートリアルの一環なので、コネコルリを恨まないでやってください。}
 [[設備強化>AS/設備強化]]参照、武器調整が作者さんお勧めです。
 しかし、強い武器のない''序盤はDRESS開発が一番美味しい。''
 物資生産は大器晩成、軒並み強力なアイテムはLv.3辺りから出てきます。
-(回)リヴァイヴは中盤習得のスキルなので、ネコオハギが足りない場合は一考の余地あり。
 武器生産は武器調整の後でも遅くありません。
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-**&color(#808,#f8f){エンカウントキャンセル}
-|ENC Lv.|0|1|2|3|4|5|h
-|敵ステ倍率|1|1.05|1.1|1.2|1.3|1.5|
-|取得物倍率|1|1.05|1.1|1.2|1.5|2|
-|乱入UMA取得物|1|1.2|1.4|1.8|3|5|
-|ボーナス上限|10|10|20|30|40|50|
-|APボーナス上限|2|2|5|7|10|12|
-|ボーナス増加値|1|1|2|3|4|5|
-
-敵ステータス(最大AP、AP回復量、免疫、耐性除く)は上記の倍率で強化されます。
-EXP、SP、資金はステ補正より倍率が大きくなっています。
-画面左下に表示される"Bonus""AP Bonus"はレベル毎に上限が設定されています。
-ホワイトジェムを拾った場合もボーナスが1増加します。
-
-敵が強化されると、反応値の影響力、回復頻度の増加などによりステ倍率以上に難易度は上がります。
-''Lv.3''までなら、それなりに対処可能。
-(プバーと違い、頑張ればLv.5もそこそこ倒せます)
-
-取得物の計算は''(通常値)x(ENC補正)x(ボーナス)''。
-ENC補正を高めることには危険が伴いますが、
-ボーナスは維持可能かつ高レベルでは容易に上昇するため、経験値稼ぎをするならボーナスを上げて行いましょう。
 
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 **&color(#808,#f8f){経験値・ギミル}
 EXPはパーティ共通の項目、PT Lvに振られるのでとにかく稼ぐべし。
 SPは下の見出し"スタイル"でも言いますが、偏らせないことが大切です。
 
 ギミルは、クリア後の武器調達以外で困ることはほぼありません。
 
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 **&color(#808,#f8f){スタイル}
 ''MDDHのエントランス、騎士ソリアの話を聞いておきましょう。''
 6種スタイルの特性理解は今後非常に重要です。
 
 Lv.解放は3段階で、スキル全90種は30種ずつ解放されることになります。
 Chapter1-2は最大Lv.5、Chapter3-4は最大Lv.10、''Chapter5以降は最大Lv.15。
 Lv.15になると獲得できるネコバッジ6種は、
 ネコバッテリーと合わせてお手軽に悪さができる代物なので覚えておきましょう。
 
 スキルの数はそのまま戦術の数になるので、
 &color(#f00){スタイルのレベルは満遍なく上げるのが望ましいです。}
 
 #divclass(mapContents){{{
 ''スタイル活用法''
 ''&spanclass(stps){プリンセスセイバー}''
 #divclass(oth){{
 ''固有ボーナス:'' 初期AP+16
 }}#divclass(oth){{
 ''弱点ボーナス:'' AP+12
 }}#divclass(map){{
 スキルは水・物理/魔力。
 全能力が高めで、やろうと思えば何でもできます。
 一番何も考えなくても戦えるスタイルです。
 }}#divclass(bbtl){{
 ''Chapter1-2''
 他スタイルで水属性攻撃を使えるように、早めにLv.3まで上げましょう。
 }}#divclass(nbtl){{
 ''Chapter3-4''
 唯一の水属性持ちなので、率先して育てましょう。
 &spanclass(stae){アーネンエルベ}が育っているなら、補助役を兼任してもいいです。
 }}#divclass(nbtl){{
 ''Chapter5-''
 他のスタイルが開花する中、器用貧乏なところが少なからずあります。
 }}
 
 ''&spanclass(stbh){ブラッドハート}''
 #divclass(oth){{
 ''固有ボーナス:'' 攻撃時HP・MP回復+8%
 }}#divclass(oth){{
 ''弱点ボーナス:'' HP・MP回復+12%
 }}#divclass(map){{
 スキルは風・物理(行動加速)。
 反応が高めで、回復しながら攻撃できます。
 }}#divclass(bbtl){{
 ''Chapter1-2''
 &spanclass(skill){(物)スマートスライド}を連打するために(武)プロトハートver0.02を装備してもいいです。
 }}#divclass(nbtl){{
 ''Chapter3-4''
 攻撃やHP等は同じ風属性持ちの&spanclass(stag){アサシンギルド}よりも高いので、使い分けが重要になります。
 特に免疫の低い敵に対しては、&spanclass(stbh){ブラッドハート}の方が有利です。
 }}#divclass(nbtl){{
 ''Chapter5-''
 &spanclass(skill){(P)輸血パック}・&spanclass(skill){(P)吸血衝動}でごり押せるのが強みです。
 &spanclass(skill){(補)ブースト}や&spanclass(skill){(魔)サクリファイス}も強力。
 }}
 
 ''&spanclass(sthw){ヘルウォーカー}''
 #divclass(oth){{
 ''固有ボーナス:'' 属性ダメージボーナス+25%
 }}#divclass(oth){{
 ''弱点ボーナス:'' ダメージ+25%
 }}#divclass(map){{
 スキルは火・魔力/回復。
 MP・魔力・抵抗が最も高い魔力型ですが反応が低いです。
 全体攻撃であるアタックの有効な場面も少なくありません。
 }}#divclass(bbtl){{
 ''Chapter1-2''
 &spanclass(skill){(魔)イグニッション}、&spanclass(skill){(魔)ソニックセイバー}、&spanclass(skill){(魔)ヴェノムポイント}で弱点を突きましょう。
 複数相手時はネコバルカンが強力です。
 &spanclass(skill){(P)HPプラス}を最優先でセットしましょう。
 }}#divclass(nbtl){{
 ''Chapter3-4''
 火以外を弱点とする敵に対しても頼りになります。
 &spanclass(skill){(P)城塞の守り}は必須です。
 }}#divclass(nbtl){{
 ''Chapter5-''
 &spanclass(skill){(P)ダウン追い打ち}がスタイルに噛み合っており非常に強力です。
 エミッションを調整すれば4連続行動が可能で、ネコバッテリーを用いればさらに行動回数が増やせます。
 }}
 
 ''&spanclass(stag){アサシンギルド}''
 #divclass(oth){{
 ''固有ボーナス:'' 攻撃時出血付与
 }}#divclass(oth){{
 ''弱点ボーナス:'' 状態異常弱体化付与(5ターン/毒・魔力障害ダメージ1.5倍)
 }}#divclass(map){{
 スキルは風・物理/魔力(出血・状態異常)。
 反応が最高で、出血・毒・魔力障害を用います。
 }}#divclass(bbtl){{
 ''Chapter1-2''
 免疫が高い敵(序盤ではぬりかべ等)には&spanclass(skill){(魔)ヴェノムポイント}を積極的に使いましょう。
 }}#divclass(nbtl){{
 ''Chapter3-4''
 風が弱点で免疫も高い敵は多く、&spanclass(skill){(魔)ヴェノムポイント}や&spanclass(skill){(魔)ジャマーポイント}は大いに役立ちます。
 }}#divclass(nbtl){{
 ''Chapter5-''
 &spanclass(skill){(P)殺人技法}の再行動条件は緩くて扱いやすいです。
 終盤でも毒や魔力障害はいい仕事をし続けます。
 逆に免疫0の敵も多いので注意しましょう。
 }}
 
 ''&spanclass(stae){アーネンエルベ}''
 #divclass(oth){{
 ''固有ボーナス:'' アタック時状態異常変化初期化
 }}#divclass(oth){{
 ''弱点ボーナス:'' 防御抵抗低下付与(3ターン)
 }}#divclass(map){{
 スキルは水・補助/ゾーン。
 魔力・抵抗が高めでHP・防御も低くありません。
 アタックのステータス変化消去は常に頭の片隅に置いておきましょう。
 }}#divclass(bbtl){{
 ''Chapter1-2''
 ぬりかべやネガ・フェルアルナ等防御の高い敵には弱点ボーナスを狙いましょう。
 アンスロポルニスなど、ゾーン影響の大きい敵には&spanclass(skill){(地)ゾーンシフト}を。
 }}#divclass(nbtl){{
 ''Chapter3-4''
 &spanclass(skill){(補)シールド}・&spanclass(skill){(補)プロテクト}はどんな局面でも役立ちます。
 ジャスヌマーン戦は、&spanclass(stae){アーネンエルベ}のアタックが特に重要です。
 }}#divclass(nbtl){{
 ''Chapter5-''
 &spanclass(skill){(補)リダクション}は単体ボスに対して強力なので積極的に使いましょう。
 弱点ボーナスの狙いどころは終盤にも多いです。
 }}
 
 ''&spanclass(stbo){バトルオーガ}''
 #divclass(oth){{
 ''固有ボーナス:'' FPカウントダウン+2
 }}#divclass(oth){{
 ''弱点ボーナス:'' 確実にGP蓄積
 }}#divclass(map){{
 スキルは火・物理(GP関係)。
 HP・攻撃・防御が極めて高い物理型で、反応が最低です。
 }}#divclass(bbtl){{
 ''Chapter1-2''
 反応を補うため、武器は城砦失いし鉄の檻FLOOR2で入手できる(武)ガイドブックを。
 火を弱点とする敵には&spanclass(skill){(物)ギガトンパンチ}をお見舞いだ!
 }}#divclass(nbtl){{
 ''Chapter3-4''
 相手が誰であろうが、周りの補助があれば殴り倒せてしまいます。
 補助スキルの筆頭は&spanclass(skill){(補)プリンセスエール}。
 }}#divclass(nbtl){{
 ''Chapter5-''
 &spanclass(sthw){ヘルウォーカー}に並ぶ最強アタッカーになります。
 &color(#ccc){弱点ボーナス発動時にも&spanclass(skill){(P)鬼の貌}の再行動が誘発するバグが、ゲームバランスを容易く破壊します(※このバグに頼らずとも十分強い)}
 }}
 }}}
 
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 **&color(#808,#f8f){エミッション}
 エミッションは、''FPを減らし回数を増やすか、特殊効果を優先するか''のどちらかに特化した方が強力。
 クリア後のボスから入手するネコバッジは両者を両立させるため、狂ったように強いです。
 FPはアタックで3、スキルで2(ゴリラはそれぞれ5、4)減少します。
 ''ボス戦の前にFPを2以下にしておくことも地味ながら有効な手段です。''
 (ネコバッジを付け替えると現FPが変化する事もあるので注意が必要)
 
 -低FP連打型
 スロットは空もしくはFP+2程度までとし、中盤以降はFP減少系のネコバッジを活用。
 &color(#f00){単純に行動回数が増えるため、色々できる。強い。}
 -高FP特殊効果多用型
 強力なものはFPが高く設定されているので、FPが30なんてこともざらにあります。
 &color(#f00){ネコバッテリーを使うことで、いくら重くしても戦術として機能します、最強コンボをさらに拡張する事も可能!}
+
+----
+**&color(#808,#f8f){エンカウントキャンセル}
+|ENC Lv.|0|1|2|3|4|5|h
+|敵ステ倍率|1|1.05|1.1|1.2|1.3|1.5|
+|取得物倍率|1|1.05|1.1|1.2|1.5|2|
+|乱入UMA取得物|1|1.2|1.4|1.8|3|5|
+|ボーナス上限|10|10|20|30|40|50|
+|APボーナス上限|2|2|5|7|10|12|
+|ボーナス増加値|1|1|2|3|4|5|
+
+敵ステータス(最大AP、AP回復量、免疫、耐性除く)は上記の倍率で強化されます。
+EXP、SP、資金はステ補正より倍率が大きくなっています。
+画面左下に表示される"Bonus""AP Bonus"はレベル毎に上限が設定されています。
+ホワイトジェムを拾った場合もボーナスが1増加します。
+
+敵が強化されると、反応値の影響力、回復頻度の増加などによりステ倍率以上に難易度は上がります。
+''Lv.3''までなら、それなりに対処可能。
+(プバーと違い、頑張ればLv.5もそこそこ倒せます)
+
+取得物の計算は''(通常値)x(ENC補正)x(ボーナス)''。
+ENC補正を高めることには危険が伴いますが、
+ボーナスは維持可能かつ高レベルでは容易に上昇するため、経験値稼ぎをするならボーナスを上げて行いましょう。
 
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 その心を&ruby(エミッション){放出}、&ruby(あなた){小生}は&ruby(フェルアルナ){守るべき土地}の剣だッ!!