池沼唯の自己紹介(その2)


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 池沼唯の自己紹介(その2)


男子たちが公園を立ち去ろうとした時、唯が叫び出した。

唯「あ゛ーあ゛ー」

どうやら、男子たちを呼び止めているようである。
男子たちが振り向いて唯の方を見た瞬間、唯は念願の「自己紹介」を始めた!

唯「わたしは、ひらさわゆいです!18さいです!」
 「なかよし学校のすみれ組です!」

言い終わって唯は一人で手を叩く。

 パチパチパチ

唯「ゆい、じょーず!じょーず! (^p^)」

男子達は呆気に取られて唯をボーっと見たままである。

 パチパチパチ

唯「ゆい、じょーず!じょーず! (^p^)」

唯はさらに、自分が自己紹介が出来て偉い!という意志を伝えるため、拍手を続けた。

男子達「は…???」
   「今のは何??」

いきなり一方的にアホな奴の自己紹介を見せられ、しかも一人で悦に入っている唯に対して、普通の人は何がなんだか分かるわけがない。
反応も何も無い。唯の行動そのものが全然理解できない。

しかし、唯は男子達が自分を褒めないのを不満に思い、更に拍手を迫るように自分で拍手する。

 パチパチパチ

唯「ゆい、じょーず!!じょーず!! ("p")」

唯が「じょーず!」と言う度に自分で拍手するが、当然回りが拍手をするわけは無い。

男子A「今のは、もしかして自己紹介??」
男子C「どうやら、そのようだね……」
男子D「それを、自分で上手だと言い張っているのかい?」
男子A「なるほど…。しかし、なんの意味があって俺達に自己紹介するんだ?」

男子D「池沼のやることに意味など無いんじゃないw 奴の気まぐれだろ」
男子C「マジかよw そんなアホに俺たちつき合わされていたのか orz」

男子B「でも、18歳とか言っていたよ。それに、なかよし学校がどうたらと…」
男子D「池沼なのは分かっているが、あれで18かよ。哀れだな」
男子「全くだ!18歳と言えば、女の綺麗時なのに…残念な池沼ちゃんだな」

男子達がざわざわ会話しているが、唯は自分のことを褒めてくれないのに不満だった。

唯(よし!ここはもう一回自己紹介して、今度こそ褒めて貰おう!)

そう思って、唯は再び自己紹介を始めた。しかも、良く聞こえるように大きな声で…

唯「わたしは、ひらさわゆいです!18さいです!」
「なかよし学校のすみれ組です!」

大声で紹介したあと、拍手を煽る様に自分で拍手する。

パチパチパチパチ

唯「ゆい、じょーず!じょーず!(^p^)」

もう池沼ちゃんは満面笑みで、キャッキャはしゃいでいる。
興奮してよだれが大量に垂れて、止まらない。

しかし、こんなアホな奴の自己紹介を2回も見せられた男子達は、もう池沼唯のバカさに笑うしかなかった。

男子達「ワハハハッ」
男子C「うわー、ひでー物をまた見せられた」
男子A「さっさと退散しないから、池沼の餌食になっちゃったじゃないか!」

男子D「そうか?こんな面白いチャンスは滅多にないぞ!」
男子A「おい!もう帰ろうぜ!」
  「これ以上池沼の相手をしても、ロクなことがないよ」
男子D「大丈夫さ!ちょっと池沼ちゃんを突っつついて、遊ぶだけだから。」
男子A「だから、それを止めろと言っているんだよ!」
男子D「冗談じゃない!お前は、俺達があの池沼のせいで、偉い迷惑を受けているのを忘れたのか!」
  「まあ、嫌ならいいよ。俺一人でも奴を懲らしめてやるから」
男子A「チェッ!仕方ないなー」

一方の唯は、まだ「じょーず!じょーず!」と良いながら、一人で手を叩いていた。
そこに男子Dは声を掛けた。

男子D「唯ちゃーん!じょーず!じょーず!」

敢えて会話の口調を唯のレベルに合わせて言うから、他の男子からは唯をバカにした様に見えて、笑いを誘った。
しかし、唯だけは例外で、いつも苛められている男子達から、「じょーず!」と褒められたから、唯の心は有頂天になっていた。
男子Dの言葉に呼応して、自分でも更に手を叩く勢いを増して、もっと大きな声で「じょーず!じょーず!」と叫んだ。

男子D「唯ちゃん!もう一回自己紹介して!」

唯「あーうー♪あーうー♪キャッキャキャッ♪(^p^)」

唯はまさかのリクエストにもう大興奮である。
他人にリクエストされた事など殆ど無い唯だったから仕方ない。

唯「わたしは、ひらさわゆいです!あーう♪」「18さいです!」
 「なかよし学校のすみれ組です!(^p^)」

 「あうー♪あうー♪キャッキャキャッ♪」

唯はもう大興奮!

すかさず、男子Dが拍手してよいしょする。

男子D「わー!唯ちゃんじょーず!じょーず!」

その言葉に唯は、興奮のあまりもうよだれは垂らすは、鼻水を垂らすわで大変だ。
その様子を見ていた他の男子達も大爆笑!
いつの間にか、他の男子も加わって唯のよいしょ合戦になっていた。

一方の唯も、自分の自己紹介を褒めてくれる人が増えて、これまた大興奮!
キャッキャキャッキャの大はしゃぎ!

2、3回リクエストに答えて自己紹介をして、もう喜びのあまりよだれや鼻水が止まらない。
唯はふと鼻水が気になったのか、鼻をほじったのだが、それが親指だったことに、男子達は大爆笑!
こりゃ唯の鼻が豚のような鼻になってしまうのは必然だろう。

男子C「ワハッハ!親指で鼻をほじる奴なんて初めて見たよ!」
男子D「さすが池沼の中の池沼だな!こいつを豚にしちまえ!」

一方の唯は、男子達の笑いが自分のの自己紹介の凄さに対する物と思い、これまた大はしゃぎ!
唯の弱い頭はもう興奮のあまり、制御不能になっていた。

唯「あうー♪あうー♪キャッキャッキャ(^p^)」

==(その3)へつづく==