池沼唯の自己紹介(その1)


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 池沼唯の自己紹介(その1) 

唯「なまえは、ひらさわゆいです!18さいです!」
 「なかよし学校のすみれ組です!」

 パチパチパチ

憂「お姉ちゃん、完璧よ!凄いじゃない!」
唯「かんぺき?」
憂「100点満点ということよ」
唯「まんてん?あーう?」
憂(もー!折角褒めているのに、お姉ちゃんは完璧や満点の意味が分からないのか…)
 「ん~、とっても上手ってことよ!」
唯「キャキャ!うーい!ゆい、じょーず?」
憂「そうよ!お姉ちゃんは上手よ!」
 「お姉ちゃんも、やっと自己紹介ができるようになったわね」
唯「あう~♪キャキャ!じょーず!じょーず! (^p^)」

憂(お姉ちゃんは無邪気でいいわねー。
  しかし、18歳でやっとこのレベルか…

  それに、あと2ヶ月もしたら養護学校も卒業なのに…)
 (なんか、虚しいわね…)

憂は深い溜息をついた。

唯は養護学校(通称、なかよし学校)に通ってからずっと自己紹介の練習をしてきたが、中々覚えられなかったが、ようやく3年目の最後に全部言えることができた。
しかし、あと2ヶ月もしないうちに養護学校も卒業だから、あまりにも時間が掛かりすぎてしまった。


唯「うーい!うーい!」
憂「なによーお姉ちゃん?」
唯「こーえんにいく! (^p^)」
憂「何しに?」
唯「こーえんでじょーず (^p^)」
憂「は?もしかして、さっきの自己紹介をしに行くの?」
唯「あ~う♪ (^p^)」
憂「それは止めてよー!そんなことするとまたバカにされていじめられるわよ!」
唯「やだー!!みんな、ゆいじょーずいう! (^p^)」
憂「○×○…??」
 (まったく、お世辞を真に受けるんだから!)

唯「うーい!こーえんいこー! (^p^)」
憂「え!?私も行くの?」
唯「あーう♪」
憂「私は忙しいから、行きたいなら一人で行きなさい!」
唯「やー!うーいもいくの!(^p^)」
憂「ダメよ!私はご飯作らなくちゃいけないから!」
 「私も公園に行くと、ご飯は食べられないわよ!それでもいいの?」
唯「あ~う」

さすがの唯も晩御飯が食べられないのは嫌なので、しぶしぶ一人で公園にでかけた。
自己紹介をみんなに見せるために……


唯「あうー♪あうー♪ (^p^)」

唯はいつものように、ぶつぶつ呟きながら公園に向かう。
しかし、今日は公園のみんなに褒められることを想像して嬉しさのあまり、既に口から大量のよだれを垂らしながら歩いている。

唯「う゛ーう゛ー (^p^)」

唯はいつも遊ぶ近所の公園に来た。
午後とあって、小学生や子供たちなど様々な子が遊んでいる。

唯もそのうちの一人なのだが、唯は友達が居らず他の子たちのグループに混ざろうとするが、池沼では他人への配慮などできず、いつも迷惑を掛けては虐められていた。
それにも拘わらず、懲りもせずまた公園に来て同じことを繰り返すのは、一重に唯が池沼だからである。(それ以外説明が着かない!)

公園では既にいつもの男子がサッカーで遊んでいた!

唯は早速彼らを見つけると、自分の自己紹介を見せて、彼らに一泡吹かせようという思いで近づいていった。
唯は興奮が抑えきれず、大きな奇声を上げて彼らの元へ走っていく。

唯「あ゛ーう゛ー!キャッキャッキャ♪ (^p^)」

男子A「おーい!みんなー、また例の池沼が来たぞー!」
男子B「懲りない池沼だw」

そう言って、男子達は奇声を発して来る池沼の唯を見て、笑っている。

男子C「なんだよ、またこいつかよ!いつも邪魔しに来るやがる!」
  「今日はいっちょしばいてやるか!」

唯は彼らのそばに付いた。
しかし、興奮して走ってきたため、息切れがして何も喋れない。

唯「ハァハァ…」

男子B「なんだよこいつ、お前のキモイ息使いなど聞きたくねーわ!」
 「しかも、もうよだれ垂らして、口の周りがベトベトだよ」
男子A「しかし、相変わらずキモイやつだなー。邪魔だからあっちへ行けよ!」

と言って、ハァハァ言っている唯の尻を蹴飛ばす。

唯「ぁぅ…!」

唯はまだ息が苦しくて、蹴飛ばさせたときに発する悲鳴も聞き取れない程に小さい。
しかし、この様子が男子達の笑いを誘ってしまった。

男子D「なんだよ、今の声は?こいつ、感じてやがるのか?」
  「ワッハハハ」

しかし、唯はまだ苦しんでいる。

唯「ハァハァ…」

男子A「なんだよ、今日は俺達の邪魔する前に、もうダウンかよ!」
  「これじゃあ、つまんないだろうが!ダウンするのが早すぎますよ、池沼ちゃん!」
男子B「もういいよ、こんなアホかまっていているとロクな事無いし…

   サッカーの続きをやろうぜ!」
男子A「おお、そうだな」

ということで、男子達は再びサッカーを始めた。
唯の目的である「自己紹介で見返す」ことは、自分がバテタため出来なかった

(ていうか、自己紹介で見返すって何?池沼ちゃん)

しかし、たったあれくらい走っただけで、息が上がってしまうとは…

唯はそもそもかなりのデブちゃんだから、運動そのものが他人よりも数倍の負荷がかかってしまう。
もっとも、今日はいつもに比べて興奮してきたから、自分でも知らずのうちに限界を超えて無理をしてしてしまったようだ。

唯はまだ息が苦しそうである。

唯「むひぃー!むひぃー!」

しかも、喘ぐ声が段々へんな声に変わってきた。

男子C「おい、あの池沼の声気持ち悪いよー。他の所に行かないか?」
男子A「他ってどこよ。場所が無いからここでやっているのに」
男子C「確かになー。あの池沼が邪魔なんだよ!」
男子B「いいよ、ほっとけ!池沼は徹底的にスルーだ」
男子C「全く…いい迷惑だよなぁ…」

と言いつつ唯の方を改めてみたら…


唯「うぇ~うぇ~!ゲロゲロゲ゙~~ (-p-)」

なんと!池沼ちゃん、とうとうゲロを吐いてしまった!!

男子C「うわー、まじかよー!?ひでー物見せんなよ orz」
男子B「キモイよーキモイよーw」

男子D「俺達の神聖なグランドを汚しやがって!!これは完全なる侮辱だ!」
  「くそったれ!とっちめてやる!」
男子A「おい!よせやー。今突っつくと、逆に痛い目に会うぞ!」
男子D「いや、これは俺達に対して喧嘩を売ってきたようなものだ!
   あんな池沼の思い通りにはさせん!」
   「ここでとっちめて、2度とここに来ないようにするのさ!」

そう言って、男子Dを筆頭に一部の男子が唯のもとへ行く。

男子A「なんだかなー、あんな池沼のために翻弄されるとは…」
男子D「おい!邪魔だ!どけ」

と言って、唯を蹴飛ばす。

唯「むぅ~」

例によって変な声を発する。
しかし、ゲロを吐いてスッキリしたのか、息使いなどは元に戻っているようだ。

男子D「こいつゲロ吐いて、スッキリしたようだぞw」
男子C「たしかに。いつものマヌケな悲鳴だったな」

しかし、吐いたゲロが唯の服にべっとりと着いていた。

男子D「うわ~きたねーなー!こりゃ蹴飛ばすのは無理だな。
   ていうか、こんなの見たくないわ!」
男子A「おい、とっちめるんじゃ無かったのか?」
男子D「そうしたいんだけど、こいつを見ているだけで、貰いゲロをしてしまいそうだよ!」
  「まあ、今日の所はやっぱり退散した方がいいな。
  どうせ、2,3日後にはまたこいつと出くわすだろうから、その時にたっぷりととっちめてやるよ!」
男子A「とにかく、今日はこれで退散した方がいいな」
男子D「ただ、退散前にこの一発だけは食らわしといてやらないとな」

と言って、そばにあった小石を唯に投げつけた。
小石は唯の腹に諸に当たったが、唯は何の反応も示さない。

男子D「なんだよ、今度は不感症になったのか?」
男子C「デブだから気がつかないんじゃねぇ。顔や頭をやらないとダメみたいだな」
男子D「なら、顔だな」

と言って、男子Dは再び小石を投げる。
投げた石は唯の右頬に命中した!

唯「あぅぅ!!」

男子D「キターー!この池沼独特のマヌケな声!」
男子C「ハハハ…笑っちまうな」
男子D「よし!もういっちょ!」

今度は額に命中した!

唯「むひぃぃ…!!」

男子D「ワッハッハ、何か知らんがリアクションが違うし…
   この池沼ちゃんは、役者のセンスがおありなのかな?」
男子C「確かに凄いな!」「もっとやっちまえ!」
男子D「よし、やるぞ!」

唯「ギャー!!」

今度も同じく額に当たったのだが、石がやや大きかったため、流石の池沼唯もかなり痛そうにしている。
そして、当たった箇所から血がにじみ出た。

男子D「まずい、ちとやりすぎたな」
男子A「おい!もういいだろうよ!余りやり過ぎても面倒だし」
男子D「そうだな、じゃあ退散しますか」
男子C「じゃあな、池沼ちゃん!」

そう言って、男子たちは公園を引き上げようとした。

==(その2)へつづく==