アイスが怖い!?


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アイスが怖い!?

唯「うーい!あいす!」
憂「もう!ご飯食べてから!!」
唯「ん~!ゆい、おなかいぱい!」
 「あ~い~す~♪(^p^)」
憂「お腹一杯なら、アイスは食べられないよね?」

憂は敢えて意地悪く答える。
この所、唯が調子に乗って、一日にアイスを3個も食べたりしているので、憂は唯のアイスを控えさせねばと思っていたからである。

唯「ん~!あいすは食べられるもん!("p")」
憂「分かったわ。そんなに食べたいなら、食べてご覧なさい!」
 「ご飯を食べない悪い子はバチが当たるからね!!」

しかし、池沼の唯には、憂の忠告など耳を貸す筈もない。
それ以前に、憂の言葉の意味が分からないのだが…


とにかく、憂はそう言って、冷凍庫からいつも唯が食べているアイスを取り出した。
と同時に、練りわさびと辛子のチューブも取り出した。
もちろん、唯に気付かれ無い様に…


もっとも、唯は憂がアイスを取り出した所しか見ておらず、あとはアイスを食べるのに心を奪われていたので、わさびや辛子の事には全く気付いて居ない。

唯「あ~い~す~♪(^p^)」

唯の頭の中は、もうアイスを食べる事で一杯で他の事は目に入らない。
もともと池沼の頭だから、目の前の事以外に考える事は出来ない。
憂はアイスの袋を開けてから、アイスにねりわさびと辛子を塗ってから、唯に渡した。

憂「もうー!今日は特別だからね!」
唯「わーい!うーい、ありがとー♪(^p^)」

そう言って、唯はすぐにアイスにむしゃぶりついて、一気に食べ出した。
しかし、このアイスには、わさびと辛子がべっとりと付いている!

唯「むんひぃぃぃ……!!あうー!あうー!(-o-)」

憂の仕組んだわさびと辛子に、予想以上の反応に憂は笑いが止まらない。

唯「むひー!むひー!あ゛あ゛あ゛……!!("p")」

唯は猛烈に苦しがるが、口の中がヒリヒリと痛み、声を出して泣くことさえ出来ない!

憂は、唯の苦しがる姿や悲鳴を聞いて、もうおかしくて仕方ない。
しかし、唯の前にいる以上は大爆笑する訳にいかない。そのため、必死になって笑いを堪えるが、こんな面白い物を見せられては、我慢にも限界がある。
憂はとうとう吹き出してしまった。

憂「アハハハ……」
  「お姉ちゃんが我儘言うから、とうとう神様が怒ったんだよ!」

憂は慌ててフォローする。普通の子ならそんな神様が怒ったなんて言う迷信など信じないが、池沼の唯にはこれが一番効果的なのである!

唯「かみさま、あうーひぃひぃ、ゆいのこと、ひぃひぃ、おこった?」

唯はまだ痛みの残る口で、必死に尋ねた。

憂「そうよ!ご飯を食べないで、アイスばかり食べるお姉ちゃんにお仕置したんだわ!」
唯「うーい!ゆい、もうアイス食べない!ゆるして!」
憂「そんな事私に言ってもダメよ!私は神様じゃ無いんだから…」

唯「うーい!たすけて!くちいたい!」
憂「だから、神様にお願いしなさいよ!私じゃあどうしようも無いから」
唯「あーう(-q-) かみさま、ゆいごはんたべる。だから、ゆるしてくだたい!」
憂「さあー、神様許してくれるかなぁ?」
 「お姉ちゃん、随分アイスばかり食べていたからねぇ…」

憂は、ここぞと言うばかりに唯を脅す。

憂「もうアイス食べるの辞めた方がいいかもね!」
唯「あーう!あいすはたべる! (-p-)」
憂「じゃあ勝手にしなさい!また、バチが当たっても知らないからね!」

憂は、このチャンスに唯をアイス嫌いにさせようと考えた。

唯「うーい!ごはん!」
憂「あら、ようやく観念したようね。」
 「アイスは止めて、ちゃんとご飯を食べなさい!」
唯「あーう」

わさびと辛子に懲りたと思いきや、さにあらず。
唯はご飯を食べてから、アイスを食べるつもりでいた。

憂「はい!お姉ちゃんご飯よ」

憂はいつもの様に、トーストと卵焼きを出す。

唯「あーう♪」

唯は好物の卵焼きだけ食べるたら、
「ごちとーたま」
と言って、アイスを食べようとした。

唯「うーい!あいす♪(^p^)」
憂「え!まだ残っているじゃない!ちゃんと食べないと、また神様がお仕置きするわよ!」
唯「だいじょぶ!ゆい、ちゃんとごはんたべた!」
  「うーい!あいす♪あいす♪(^p^)」

憂「(もうー!こうなったら、徹底的にやるしかないわね)」

憂は改めて覚悟を決めて、先程のアイスに更にタバスコをかけて、唯に出す。
唯はそんな憂の仕掛けに全く気が付かない。

憂「はい!食後のアイスよ」
唯「わーい!うーい、えらい♪えらい♪(^p^)」
憂「全く、池沼は単純ねぇ~」
 「しかし、池沼に偉いなんて言われたら、余計に腹が立つわ!」
憂「まあ、この仮はあのアイスで、たっぷりとお返ししてあげるから。うふふ…」

唯はやっと出て来たアイスに興奮して、奇声を発っしいる!

唯「あ゛ーあ゛ー!わぉ~~わぉ~~♪(^p^)」

次の瞬間、唯はアイスにむしゃぶりついた!

唯「!!!あ゛~~!!!んぃぃ~~!!!」

アイスにたっぷり塗られた練りわさびと辛子、そしてタバスコのトリプル・パンチが唯の口内で炸裂した!

唯「あ゛あ'ぁ……」

あまりの激痛に、声が出ない。
唯は涙をこぼしながら、激しい痛みに必死に絶える。

憂はその様子を見ながら、ザマアミロ!と心の中で歓喜の叫びをあげていた。

一方、唯は口から喉、そして食道まで激しい痛みに、とうとう椅子から倒れて、床に這いつくばって、ゲーゲー吐き出した。

唯「ウゲー!ゲーー!udwfweei0www」

見るからに苦しんで悶えている。
しかし、憂は全く手助けせず、唯の悶え打つ姿を楽しんでいる!

唯「ウゲーー!うーうー」

「うーい」と呼びたいのだが、「うー」と声とも唸り声とも分からない叫びを、繰り替えすだけだった。
しばらく唯は床に転がって苦し悶えていたが、とうとう激痛に負けて気絶してしまった。
唯は普段から幼児食しか食べないため、わさびや辛子を一気に食べるという経験が無かった。それも、唯の気絶への道を作らせたのかもしれない。

いずれにせよ、唯は苦し悶えた後に、気絶した。

でも、憂は全然驚かない。憂は、池沼が様々な痛みで悶え苦しみ、入院まで見た事があるからだ。
憂は、その様な池沼唯を何度も見たので、今日の程度はほんの序の口である。
むしろ、もっと悶え苦しむ姿を見たかったのに、早々と気絶してしまった唯に物足りなさを感じた位だ。

憂「まあ、お姉ちゃんがくたばっている間に、もっとおいしい物を食べようっと!」

そう言って、唯の知らない冷蔵庫からケーキを出して、床にくたばった唯を見ながら、一人満足そうにケーキを食べた。

===完===