グレイ


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『私が本当に守りたかったものは..』

記念すべきネバーランドシリーズの第一作、スペクトラルタワーの主人公にして
勇魔戦争時代に活躍した五勇者の一人。通称「静かなる孤狼」。
理知的な性格で五勇者の中でもリーダー的存在だが、真面目すぎて融通が利かない一面もある。

戦闘では攻撃と回復のどちらもこなせるオールラウンダー。


人物


経歴

 若かりし頃、ギュフィ一世から戦う事の意味を教えられ、勇者としての道を志し始める。
 最初に歴史に名を遺したのは魔導世紀984年のムゲンとの戦いで、
 彼に打ち勝ち「世界の卵」をスペクトラルタワーに封印したグレイは
 当時の仲間と共に「五勇者」としてその名を称えられた。
 また、その翌年の勇魔戦争では再び五勇者と共に魔王軍五魔将と戦い、
 ザラックゴルベリアスの二人を見事撃破。
 この活躍によって魔王軍との講和締結が大幅に進んだと言われている。

 魔導世紀994年にはスペクトラルタワーに挑戦。
 かつてタワーに封印した「世界の卵」を天魔剣へと変える事が目的だったが、
 その秘術によって恋人のカミシアが命を落としてしまう。
 彼女の命と引き換えに手に入れた天魔剣はその後、次世代の勇者となるであろうシフォンに託された。

 ジャネスの死後は単独でヒロの討伐に向かうが、
 クリアスタ王国軍に所属するガンマッハの正体が戦友ミリオンであることを知ると
 彼の助けとなるべく、魔導世紀998年に同軍へ仕官。
 しばらく攻撃隊長を務めたのち、その実力とカリスマ性を女王ミュラ認められ
 病弱な彼女に代わってシルヴェスタを治めることとなった。


作品情報


初登場作品


登場作品



必殺技

  • 精霊王XX

関連項目


人物


用語