ガーベラ


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アゼレアの退位後、エルフ族の長老に指名され彼女の跡を継いだエルフ族の女王。
アゼレアに次ぐ魔力を備えている。
おっとりとした性格で人を疑うことを好まないが、見るところはしっかり見ている。
種族を超え、すべての生命がその命をまっとうできる世界を築くことが彼女の理想である。

第二次ネバーランド大戦時、戦争により自然の力が弱まってしまったことを感じた彼女は、戦争を終わらせるべく、軍を動かした。
挙兵した彼女だが彼女が望んでいたのはあくまで話し合いによる解決であり、軍は相手と対等となるべく、相手の兵力を削ぐことが目的で結成したらしい。
戦時中は、遺跡に侵入したジルを許し、仲間に加えている。

大戦末期、魔皇軍と不可侵条約を結び、領土の安定を図った。

しかし以降は、七年戦争をはじめとする人間の愚かさ、恐ろしさを何度も目の当たりにし、次第に人間を信じられなくなっていく。

第三次ネバーランド大戦時においては、葛藤しながらも、アゼレアに一族の命運と人間との在り方を託した。

初登場作品


登場作品

君主。この頃のマジックユーザーは野戦で使いものにならなかったため、探索・内政要因が関の山であった。
必殺技のカットインも無く、ドット絵も汎用武将と同じ。
同じエルフのプリムローズより影が薄い。

変わらず。
その上、今作から潜在がやたら高い新規のキャラクターが加わった事もあって前作よりも影が薄い。

マジックユーザーが野戦でも使えるようになり、前2作よりはマシに。

Lv1必殺技である回復の祈りがメチャクチャ強い。
攻城戦以外は1人でも勝ち抜けてしまうため、「ガーベラ無双」なんて言われることも。
その強さはかつてのアゼレアを彷彿とさせる。


必殺技


関連人物