大蛇丸


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『俺の中の竜の血、こいつはすげえ・・・負ける気がしねえ!』

種族   人間(皇竜)
出身地  ムロマチ
身長   183cm *1
CV:磯部 弘(スペクトラルフォースシリーズ)、櫻井 泰平(スペジェネ)

「極東の飛竜」の異名を持つムロマチのサムライ。宝刀・昇陽の使い手。
無類の戦好きで女好きである。
幼い頃に死に掛けたが、同時期にスペクトラルタワーにおいて、ウェイブが皇竜スペクトラルを倒し、スペクトラルの魂を金竜エンパイアが大蛇丸に宿したため、大蛇丸は死を免れた。
このため、成長後の大蛇丸はスペクトラルの力によって若さを保っている。

第一次ネバーランド大戦時はムロマチの君主であったが、ゾディア王国の軍隊がネバーランドに進軍してきていたのを自ら海上で迎撃するため、反乱を起こしたシンバに国を預けるという思い切った判断を下す。
1005年にゾディア王国の艦隊を退却させた後、1012年に大蛇丸はシンバたちと共にムゲンを退けた。

このムゲンとの戦闘でシンバは死亡し、シンバの親友ソルティシンバ帝国2代目皇帝となるが、ソルティはシンバを生き返らせる方法を求めてゾディア大陸に渡ることを決意。
「ドッペルゲンガー術法」によって自らのクローンを作りだし、ヒロと大蛇丸に後見を任せてゾディア大陸へと向かった。

しかしクローンソルティは徐々に元のソルティの意図とは異なった行動を取るようになり、1017年、これに失望したヒロが帝国を出奔。
続いてクローンソルティは大蛇丸を反逆者だとして追放。
魔剣法人民階級制度など、本物のソルティとは完全に異なる政治路線を歩んでいく。

1025年、クローンソルティはソードマスタークライスによって暗殺される。
また、ゾディアに渡った本物のソルティはシンバを復活させる方法を見つけることはできなかった。

一方の大蛇丸はムロマチには戻らず、スペクトラルタワーの番人をしたのち、ロストグラウンドに渡ってアレンに力を貸していた。 *2

ロストグラウンドの戦いが終わった後はネバーランドへ戻ってきていたようだ。

しかし1120年9月、大蛇丸はスペクトラルタワーで聖神ジャガンデュラと戦って敗れ、死亡してしまう。 *3

現在、スペクトラルの魂はシャイアーという少年の肉体に転生している。

初登場作品


登場作品

ムロマチ君主


ルート限定で仲間に。


ストーリーモードあり。



一見豪快だが実際は結構テクニカルなキャラらしい

「大蛇丸」は登場しないが・・

必殺技


関連人物