ウェイブ


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

『お前も最後の輝きを見せろ・・・』

スペクトラルタワー2の主人公。
「愛しき邪悪」でのネクストの発言から、ファンからはネバーランドシリーズ最強のキャラクターとされることが多い。

  • タワー2時代
世界を旅していた冒険者だったが、無限の力と永遠の命が手に入る塔があるという噂を聞きつけ、スペクトラルタワーにやってきた。
塔の麓の運命の町でブレイクと出会い、以降、塔の中で幾度も衝突するライバル関係となる。
アルやヒロともこの時出会っている。

数々の苦難の末、彼は1000階に到達し、人生の岐路ともいえる皇竜スペクトラルとの対決を果たし、これを打ち破る。
しかし、その結果、スペクトラルによって封印されていた六竜が解き放たれ、保たれていた世界の均衡が崩れてしまう。

この罪を償うため、途中で襲い来る解放された六竜神を退けながら、ウェイブは塔のさらに上部を目指した。

そして魔道世紀990年、最上階である10000階に到達。
そこで、もはや友と呼べる関係になっていたブレイクを倒し、彼の命と引き換えにするかのようにアカシックレコードに触れ、収められていた知識を得た。
が、その知識から人間が世界にとって不要であることを知り、ショックを受けた彼はあてもなくネバーランド各地を放浪する。
※資料などには「これによって彼の精神は崩壊してしまった」などと書いてあったりするが、普通に日常生活を送ったり戦ったりしているわけで、そんな事は全くない。

※ちなみにスペクトラルタワー2で「無限の力」が手に入るのは1000階でのスペクトラルとの戦いの後であり、最上階ではない。
ここで「無限の力」を手に入れてしまうと、世界が崩壊するバッドエンドになる。
それをせずに10000階まで到達した場合、力を手に入れたブレイクとの対決はあるものの、ウェイブがそれを手に入れる描写や、それによる世界の崩壊などは全く無い。
また、タワー2の時点ではアカシックレコードなる単語は出てこない。
しかし、後の資料によれば、以下のことは確実なのである。
  • ウェイブとブレイクが10000階に到達したこと
  • 2人はそこで対決してウェイブが勝ったこと(ブレイクは死亡)
  • ウェイブが強大な魔力を手に入れたこと
  • その魔力の発動(暴走とも)によってネバーランド大陸の自然の25%が失われたこと
  • これ以降、ブレイクが 「魂の罪人」 と呼ばれるようになったこと(呼んでいるのはほぼムゲン1人だけだが)

よって正史では、タワー2本編とは違った展開になった、とみるべきだろう。

  • スペクトラルフォース2時代
998年、ガウガブルに現れた彼は、隣接国であるべミナパを一瞬にして焼き尽くす。
当時ガウガブルを治めていたケムリスは、民を助けるためウェイブに人の可能性を説き、彼に国を譲った。

彼は自ら「人を極めし闘神」と名乗り、大戦の中で強大な力を見せつけた。
べミナパ元君主であるルーボーグは戦場で復讐を宣言するが「最後の輝きを放つために、我が前に戻ってきたか…」と言われる。
この頃はやたらと「最後の輝き」という単語を乱発していた。

多くの国に警戒されたが、その後忽然と姿を消してしまう。
一応「異界の魂」には『シンバ帝国の勢いには抗いきれず、敗退して再び姿を消す。』と書いてあるが、ウェイブがどれだけ本気で戦っていたのかは不明。

彼の戦いについて、フォース2の時点では会話イベントこそ豊富だったものの、ストーリーが存在しなかったため、その目的は不明だった。
愛しき邪悪のストーリーでその目的がある程度語られている。

アカシックレコードから未来の知識を得た彼は、人間の欲望がやがて世界を破滅へ導くことを知ってしまった。このまま人間の欲望が星を食い尽くせば、その欲望は宇宙へと向かい、その果てに生命や運命といった禁断の領域へさえも手を伸ばし、世界の全てを巻き込みながら自ら破滅を導くだろう。ウェイブは人間の欲望が星を滅ぼし、宇宙へ向かう前に自らの手で消し去ろうとしていたのである。

愛しき邪悪におけるストーリーでは、結局人間の可能性を否定することができず、人間を滅ぼそうとするネクストと戦ったが、正史における扱いは不明。



  • GOC~ヴァラノワール~スペクトラルソウルズ1&2
正史には登場せず、スペクトラルタワーについて調べていたらしい、という事だけが伝えられている。

  • ジェネシス時代
ジェネシスからさかのぼること3年前。
「奴を倒せば魂の解放もできるかもしれない」というブレイクの言葉を頼りに、彼を救うため冥界に乗り込みムゲンに挑む。(セリフの内容からして、フォース時代のブレイクであろう)
戦いはウェイブ優勢だったが、魂の輪廻から力を得ることにより、致命傷でも回復してしまうムゲンに手こずり、スキをつかれて魍魎にとりつかれ、「セキケン」と化してしまう。
セキケンはガウガブルに追放され、食べるという本能のままに戦乱の中を暴れまわるものの、ウェイブの自我は失われていなかった。
表にこそ出てこられないが、セキケンに呼びかけることによって、魂を「大食尽」で食べまくり、ムゲンの力を弱めようという荒業を試みる。

ちなみに気になるファンの方のために書いておくと、トゥルーエンディングを迎えても、ブレイクが解放されたかは結局分からずじまい。
それどころかムゲンがどうなったかさえ確認できない上、ウェイブも限界を迎えて死んでしまうような内容である。
もちろん、例によってこれが正史になるかどうかは今後の展開次第であろう。




初登場作品

主人公。
今とは全くイメージが違う。

登場作品

スペクトラルフォース2
大陸放浪中
ウェイブ放浪警報がネバーランド大陸全土に

スペクトラルフォース~愛しき邪悪~
君主
適当に暴れてどっか行った

ジェネレーションオブカオス ネクスト ~失われし絆~
ジャドウ率いる新生五魔将の一員
強い武将ではあるが最強というほどではなく、必殺技が裏奥義・封神閃とショボい


新紀幻想 スペクトラル ソウルズ2
隠しボスとして登場
とっても強い

ブレイジングソウルズ
ギャラリーのみの出演
本人も知らない間に孫ができております

スペクトラルフォース ジェネシス
セキケンとして登場。
本編を何週もしてようやく辿り着けるシナリオ

カオスウォーズ
最終盤にクローン(?)が登場。
ミュウが何となく知っているようなそぶりを見せる。
まぁ、旦那の親父だしね。

必殺技


関連キャラ