ムゲン教


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冥界の長ムゲンを信仰する宗教。
コリーア教などからは邪教とされるが、魂を管理するという性質からか崇拝者は少なくなく、
特に魂を扱う術の使い手はほぼ例外なくムゲンを崇拝している。




ムゲンについて

  「滅びをもたらす神」と呼ばれる神々の一柱で、多くの人々から恐れられている存在。自然神とは異なり肉体を備える。
 その起源については諸説があり、確かな事はわかっていない。
 魔導世紀260年にカルカタ海に降臨し、当時の地上の支配者ジャネスと激しい戦いを繰り広げるも敗北して冥界へと移った。
 詳しくはムゲンの項を参照。


信仰の形式

 教義解釈が自由に行いやすいため数多くの宗派があり、信仰形態はまちまちである。
 中にはミリア僧兵団のザリアンのように、私欲目的の新興宗派も存在している。
 それぞれに共通する教えは「冥界は地獄と極楽に分けられる」「そのどちらに行くかはムゲン自らが決める」という二点。
 また、「手で複雑な印を結ぶ」という祈り方も宗派によらず行われている。


関連する土地

エレジタット

 冥界に繋がるといわれる「冥府の門」が存在する土地。
 この地域に太陽の光がほとんど射さないのは冥界の影響と言われている。
 ジャネス健在の時代には、この冥府の門を監視するために五魔将の一人ルドーラが駐屯していた。