リーザ


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『手にかけた人たちの痛み、その身で知りなさい!』

古くから活躍しているバンパイア一族の長、バイアード家の血筋を引いており。父親はバイアード14世。母親はエティエル。
両親とも皇国軍の要職にあり、共に忙しくリーザの世話は執事や教育係の手に委ねられている。
お姫様扱いされて育てられ、とてもやんちゃに育った。おてんばで高飛車な態度をとっているが、それは寂しさの裏返しで根はとても優しく極度の甘えん坊な少女。
それゆえに、わざと周囲を困らせて両親の気を惹こうなどとしていた。
そんな中諜報員として活動中のマックスと出会い、監視という名目の中で一緒にいる時間を作り、彼に憧れと好意を抱き、勝手に婚約までこぎつけたが、イグリアスの存在を知り、身を退き、二人を祝福した。
七年戦争時に人間に襲われた時、危うく殺されそうになったが、ヴァラノワールの卒業生であるレインミランに助けられた。
だがショックのあまり声が出せなくなる程の恐怖を覚え、後にまで影響するトラウマを与えられた。

ブレイジングソウルズ
ローゼス解放軍改めローゼス自由軍の諜報員として世界各地を飛び回っており、女性や子供だけを狙うという虐殺魔を探している中、ゼロスと出会い、同行する。
アルとは姉弟のような関係。
初恋の相手であるマックスの元で、かつての自分のような存在を生み出さないために銃の訓練をし、努力と研鑽を重ね、結果「ファイナルストライク」を伝授されている。
彼女自身の才能とバイアードの優れた血を含めた結果ではあるが、その銃の腕前はネバーランド大陸一を誇る。
力のある人間は、敵味方関係なく、弱者を守る義務があるという考えを持っており、彼女自身も弱者を守るために活動している。
外見は全くの少女だが、年齢は30を越えており、そのギャップを自分でも気にしているようだ。
彼女が着ているジャケットはマックスのお古で、彼からのプレゼントで宝物。
なお、戦闘不能時のボイスがスペクトラルソウルズⅡの展開を踏襲したもの(命乞いをした後に悲鳴)となっており、
成長した今も殺されかけた際のトラウマは消し切れていない事が窺え、 普段の勝気な言動とのギャップで紳士になってしまう者も散見された。
当時幼かった彼女にとってどれだけの衝撃を与えたかが垣間見える。

初登場作品


登場作品


プレイヤーキャラ。銃使いだが、ステータスは魔法向き。

必殺技

スナイプショット、Aデリンジャー、激励、F・ストライク

関連人物

  • マックス 憧れの人で銃の師匠
  • バイアード 父
  • アレックス 弟のような存在
  • レインミラン 命の恩人
  • ザウパー ブレイジングソウルズで追っている虐殺魔