ラーデゥイ


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『魔族は悪だろう?滅ぼしてなにが悪い?』

985年の勇魔戦争で先陣に立ち、多くの功績を挙げた五勇者の一人。大陸屈指の剣士で『武神』の異名を持つ。
ジャネスを倒した三勇者の師匠でもある。

正義感が強く、気さくで面倒見のいい性格だが、融通が効かず周りの声が聞こえなくなってしまう事も。
同じ五勇者の一人、ザップ・ロイとは夫婦で、ソフランは二人の愛娘。(SF、SF2)

しかしその頑固な性格が災いしてか、ネバーランド大戦中にザップ・ロイに愛想を尽かされ、娘のソフランにも出て行かれてしまう。
しかもそれにショックを受けて、自分が率いていた義軍イプシロイアシフォンに任せて出奔してしまうという、
シリーズ屈指の駄目親父っぷりも披露した。(SF、SF2、愛邪)

その後は、グレイ五勇者が集うクリアスタ王国軍に加わり奮戦する。(スペクトラルフォース~愛しき邪悪~
(EDではザップ・ロイと寄りを戻すが正史ではない可能性が高い? *1 では、愛想を尽かさされたままのように書かれている)

第一次ネバーランド大戦の終結後、シフォンの息子夫婦から、クライスから強奪した天魔剣と、娘のミュウを託される事となる。
煙突掃除の仕事をしながらミュウを育て、平和な時を過ごしていたが、新生シンバ帝国を興したアウル・ファルオン
皇帝として担ぎ出されたシフォンを護衛する為、再び歴史の表舞台に上がる事となる。(SS2)
かつては魔族を強く憎んでいたが、意識に変化があったようだ。
新生シンバ帝国軍以外のシナリオでは、アンクロワイヤーたちを逃がすために戦死してしまう。

以下はソウルズ2時代のプロフィール。 *2

身長    196cm
出身地   カムリア
趣味    変装
特技    戦う事、煙突掃除
使用武器  大剣
好きなもの ミュウ、ザップ・ロイ、ソフラン
嫌いなもの 特になし(年をとったのであまり考えなくなった)
夢・目標  ミュウの子供を抱くこと

年齢については明らかにされていないが、1052年の時点で「90歳を超える高齢」との記述がある。 *3
ここから逆算すると、984年に冥界に行った際は少なくとも22歳以上ということになる。

初登場作品


登場作品




必殺技


  • 剣魔連斬(SS)、烈衝連気砲(SS)、D・キャリバー(SS)


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