ミュラ


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『ただ一人..生き残りし運命は
 あなたへの復讐に捧げます! 』

大陸西方の小国シルヴェスタを治めるクリアスタ王家の王女。
『フォース』『同2』においてはクリアスタ王国軍の君主。


人物


経歴

 先代クリアスタ王ビリオンの娘。

 生まれて間もない頃に勇魔戦争が起こり、クリアスタ王国はバンパイア勢力の侵攻を受け滅亡してしまう。
 この時ビリオン以下の王族はみな殺害されたが、まだ乳飲み子だったミュラだけは
 バイアード13世に情けをかけられ見逃された。
 しかしミュラはその事実を知らず、国を滅ぼしたバンパイア達に強い憎しみを抱きながら成長する。
 そして仮面の剣士ガンマッハの協力を受け、見事に王国を再興させた。

 第一次ネバーランド大戦が勃発すると、バンパイアへの復讐と打倒魔族を掲げて挙兵。
 しかし生来の病弱体質に加えて、気苦労が絶えない環境のために床に臥す事が多く
 君主としての責務を果たせない状態が続いていた。
 『愛しき邪悪』では限界を感じてか、五勇者のグレイに国家運営の全指揮権を譲渡する。
 以降は武将の一人として彼のサポートに回るが、病状は回復せず、魔導世紀1001年に死去した。
 ゲーム序盤にイベントで強制死亡する珍しいキャラ。

シオンとの関係

 ハネーシャ艦隊軍の君主シオンは実の兄。
 病弱な自分を残して国を去った彼を深く恨んでいるが、ミリオンによればミュラなりに心配もしていたらしい。

 ちなみに、『フォース2』のイベントでミュラがシオンにぶつける言葉
 (「あなたと私の10年間、重さの違いを知りなさい! 」というもの)は
 ネバーランドシリーズの生みの親、桑名氏が実際に妹から言われた台詞なんだとか……。


作品情報


初登場作品


登場作品



必殺技

なし

関連用語


人物