ミュウ


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cv.野中藍

天魔剣を使って大魔王ジャネスを倒した三勇者シフォンの孫娘。
両親は天魔剣を入手した際に死亡したため、祖父であるシフォンが師であるラーデゥイに天魔剣とともに赤子のミュウを託した。
ラーデゥイから剣術の手ほどきを受けており、また家事ができないラーデゥイに男手一つで育てられたため家事全般が得意である。ちなみに一人称は「ボク」。
煙突掃除で生計を立てるラーデゥイの手伝いをしていたが、後に彼の計らいでヴァラノワール特別進学科(勇者育成学部中等科)に編入する。
その際、親の形見として天魔剣を授かる。
幼い頃から人間や魔族などと分け隔てなく付き合ってきたため、エリートが多くそれ故排他的な特別進学科においてもクラスの中心となり多くのクラスメイトに多大な影響を与えた。
なお勉強は苦手であるが実技が大きなウェイトを占める特別進学科は主席で卒業。
(漫画版では「勇者」とは名ばかりで歪んで育ったヴァラノワールの勇者候補達を前に、自分なりの「勇者」になるため学園を去る。その際、学園に残るリュートとどちらが早く勇者として大陸で名を馳せるか競争しようと約束する。)
七年戦争においてはローゼス解放軍の中心人物として戦争を終結に導いた。
その後スカーフェイスと結婚し、アル(アレックス)ら数人の子供をもうけヴァラノワールで暮らす。

初登場作品


登場作品

主人公
13歳。
萌えイベントと各キャラへの説教イベントで語彙に差がある。

スペクトラルソウルズでは隠しキャラを仲間にする際に関わる事が多いが、シナリオの本筋にはあまり関わらない。
主人公アキラの為し得なかったスカーフェイス、メイヴの説得を成功させる。
合体技数、ユニット性能共に全ユニット中随一。

主人公の一人。ローゼス解放軍リーダーとしてネバーランド皇国軍、新生シンバ帝国軍の対立に介入する第三勢力を設立。
アキラ(ナイヅ)、ヒロを押し退け彼女を筆頭とするローゼス解放軍が正史ルートの中心勢力となった。
大魔王ジャネスの復活に携わり、新生シンバ帝国代表シフォンの武器でもある天魔剣を持つため七年戦争にも間接的に巻き込まれる。
ネバーランド共和国設立に大きく貢献し、儀式で復活した大魔王ジャネスを封印し、勇者として名を轟かせる。
前作と違い、他主人公2名のナイヅとヒロと比べると性能が大きく劣る弱体化を受ける。

ギャラリーのみの出演。息子が天魔剣を引っさげて活躍(?)。
ブレイジングソウルズで登場したアル以外にも子はいる模様。(同ゲームで、彼女と同じ髪色の子供が見られるため)

ゲストキャラクター
家事得意キャラとしてのポジションを強調。
パラメータは全体が平均的に上がっていくため、正直言って弱い。
(レベルアップした際の能力値合計が全キャラ共通の為、一部能力特化型が同じレベルとは思えないくらい成長するシステムの為)

ソウルズ時代の姿だが、実は見た目だけが約20年前の姿で、アルを産んだ後という事が終盤発覚する。
歳を取っても若いままという事ではなく、「本当はおばさん」と自分で言っている。
ゼロスと会うのは初めてのはずだが登場時から二人一緒で、ゼロスの口の悪さを横からサポートする事が多い。
アルの母親と知ってゼロスから納得されるイベントも。
物理・魔法の両方を扱える万能型キャラ。
スターダストのパーツであるルミナスグロウを習得するため、活躍の機会は多い。

必殺技

天地切り(ソウルズ)
剣魔連斬(ソウルズ,ソウルズ2)
流星剣(ソウルズ,ソウルズ2,クロスエッジ)
天魔連撃(ヴァラノワール,ソウルズ,ソウルズ2)
天魔流星斬(ソウルズ,ソウルズ2,クロスエッジ)

関連キャラ