ヒロ


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『終わりだ!お前の人生…終らせてやるよ!』

プロフィール *1

種族:魔王+人間
性別:女
誕生日:1月25日 *2
身長:160cm *3
出身地;ネウガード
趣味:特に無し
特技:炎を操る事
使用武器:鎌
好きなもの:魔族の誇り *4 、肉親(ジャネスプラーナマリア
嫌いなもの:英雄気取りの人間 *5 、平和を乱す者
夢・目標:ジャネスの復活、平和な世界、家族で暮らすこと
CV:榎木瑠衣子(SF1)、宮村優子(多数)、鷹村遊(GOC1~3)、ふじたれいこ(スペクトラルvsジェネレーション)

スペクトラルフォース元祖主役にして、ネバーランドシリーズの看板娘。
殆どのIFネバーランド作品に出演している。

魔力や戦士としての実力は世界最強クラスで、頭脳も明晰。

ヒロが使用する必殺技はほぼ全てが炎属性である。
ヒロの曾祖父(マリアの祖父)が当時の四源聖、炎の界聖バクリュードであった為、その血を色濃く受け継いでいるという説が有力。
そこから『爆炎の申し子』とも呼ばれる。
さらに姉プラーナから譲り受けたゲートオブヘブンと相俟って、ネバーランド大陸中でも屈指の力を持っている。
ヒロと言えば象徴的なのがその左腕。
それ自体が武器になり、必殺技使用の際には、いわば銃口となる部位でもある。
髑髏のような異形の腕は甲冑の一部や装飾品などではなく、人間達に依る魔族への迫害の最中、友人であるメイミーを庇った際に、切り落とされた左腕を自身の魔力で再生させたもの。

余談だが、作品毎に胸の大きさが違い、基本的に後の時代ほど大きくなっている。(ちなみにヒロよりもヒロ2の方が胸が大きい)

  • 幼少期
生年は魔導世紀980年。大魔王ジャネスと人間の女性マリアの間に産まれる。
幼い頃より父母、異母姉のプラーナから愛情を注がれた彼女は、魔王の血筋による強大な魔力と人間の優しい心を併せ持ち、父であるジャネスより魔王の正統後継者として認められていた。
また、ヴァンパイア族のグラウスが教育係、メイミーが親友である。
しかし985年、マリアは行方不明になってしまう。(実はルドーラによって殺害されていた)
この頃にジャドウとも面識があったはずだが、ヒロはほとんど覚えていなかったようだ。
989年には自分の力を引き出すためにスペクトラルタワーに挑戦し、990年に無事生還。
この時にウェイブと知り合ったようだ。
993年に魔王軍に復帰。それまでの間に何をしていたかは不明。
994年、カイゼルオーン地方で死者の群れが人間を襲うという事件が発生。
ジャネスの命により現地に赴き、これを調査した。(爆炎覚醒ネバーランド戦記ZERO)
まだゲート・オブ・ヘブンは持っていないが、この頃から鎌を愛用していたようだ。

996年、大魔王ジャネスの崩御により、世界各地で混乱が表面化。
997年、ヒロはジャネスの後を継ぐことを決意し、三人の傭兵達(サトー·ザキフォン·チク)と共に新生魔王軍を樹立した。
これが第一次ネバーランド大戦と呼ばれる戦乱の始まりである。(参照作品: スペクトラルフォース )
ジャネスを討ったのは人間(シフォン)だったため、当初は人間に対し強い憎悪を抱き、復讐の為に力を振るっていたが、仲間との絆が芽生え、次第に感情が変わっていった。
新生魔王軍の仲間と共に領土を拡大していくが、兄であるジャドウによって軍が壊滅。
国を失い、自身も傷を負い、しばし雌伏の時を過ごす。
その後はムロマチの武将として戦い、ネバーランド統一に協力した。

だが1017年、シンバ帝国から出奔。
理由は不明だが、ソルティの統治に失望した、コリーアの陰謀を阻止するためなどの説がある。
1024年にカーシャ永久凍土で眠りにつく。

  • 永久凍土からの覚醒後
1052年、永久凍土から目覚め、アキラたちと共に天魔王ヴァ・アルドゥクの復活を阻止した。
この時、ラーデゥイとの会話から天魔剣の復活を知ったヒロは、ミュウから天魔剣を奪って封印しようとするが、ミュウの心意気に免じてそれをやめている。
戦いの後は、シロと共にネバーランド各地を放浪していた。

放浪時代、戦争によって傷ついたネバーランドを見たヒロは、絶対的な力(=大魔王ジャネス)の必要性を感じる。
1054年、ヒロはネバーランド皇国に所属し、ジャネスを復活させるために皇国の力を利用しようとする。
当初は武将として働きつつ、天魔剣奪取などの動きを見せていたが、徐々に考えを変え、ジャネスの復活は必要ないというロゼの主張に同調する。
しかし、ヒロの考えに影響を受けたシーグライドらが独断で、ジャネスを不完全な状態で復活させてしまう。
ロゼ、アンクロワイヤー、そしてミュウらローゼス解放軍などと協力し、ジャネスを再封印した。
戦いの後、リューンエルバと親交を深め、1078年にはヴァラノワール学園に身を寄せているのが確認されている。(ブレイジングソウルズのCG)

1200年(スペクトラルフォースジェネシスの時代)では、数年前に行方不明になっているようだ。
ボスキャラの1人『闘神マリアリュス』が、見た目や言動、そして「真魔界粧・轟炎」を使える事から、ヒロなのではないかと言われているが、詳しい事は不明。

初登場作品


スペクトラルタワー2
登場するモンスター「死神」がヒロに激似だが、同一人物かどうかの設定はない。
ちなみにスペクトラルvsジェネレーションのヒロは、「職業:死神」となっている。

登場作品

この時の声優は宮村優子ではなく専門学校生。
主役なのにこの扱い、さすがIF。
PC版の『アイラ降臨』にて母親登場。

声優がみやむーになったが主人公は降板し、 5週しないと使えなくなった。 (2の主人公はリトル・スノーである)
もっとも隠しコマンドがあるため、実質的には最初から使える。

君主ではなくなったが、他国の真エンディングに必要だったりと、存在感は大きい。
登場がやや遅いが、強い割に忠誠が2しかないため、絶好の引き抜き対象である。

立場や性能は愛しき邪悪と同じだが、なんと嫁にできる。

主役で固定。鎌がやたらと強く、優遇されている。

ムロマチ軍所属時代。仲間にはできる。

話が2準拠のため、新生魔王軍の君主。ストーリーモードもあり。

ロゼを仲間にして永久凍土へ行き、戦いに勝てば仲間になる。
ただし正史ではない。
なお、GOC1~3までは声が宮村優子ではない。声付きのセリフも必殺技の一言だけ。
以降、GOC3まで隠しキャラとして登場。

「慮心」コマンドで嫁に出来る。

ロストグラウンドに召喚される。
これまた正史ではない。
ただし声はみやむーに戻っている。

ようやく正史で永久凍土から目覚める。
仲間になるのが遅い&めんどい。

久々に最初から使用可。
ネバーランド皇国軍の先陣を切って戦う。
ルートによっては敵になって死亡することも。

PSP版追加キャラとして登場したが、本人ではなくクローン。
仲間になる際のイベントも冗談のような物で、キャラに対するコメント等はなし。
おまけCGやジャドウのイベントから察するに、本物はヴァラノワールにいる模様。

新生魔王軍旗揚げ前の話。

外伝的な作品。ストーリーはアース神殿の禁呪でジャネスを復活させるというもの。
勝ちポーズでプラーナが、エンディングでプラーナとジャネスが出てくる。
ちなみにヒロ2も「魔粧覚醒ヒロ」という名前で登場している。

他社とのクロスオーバー。


必殺技


関連人物