ムゲン


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『落ちて来い…さあ…暗い場所へと落ちて、貴様も冥界の住人となるがよい』

冥界王。
冥界を統べる長で、死者の魂を管理している。
そのため、ムゲンがいなければ輪廻を外れた魂達が地上にあふれ、悪霊や魔物となって人々に害をなすようになると言われているが、彼を消滅するということがあるのかは不明。
というのもムゲンの管理している「魂の輪廻」こそがムゲンの力の源であり、特に本拠地とも言うべき冥界では無限の回復力を発揮するからである。 *1
ちなみにムゲンが現世、いわゆる地上世界で実体を得るためには人間の強い負の感情が必要であり、そうでない時は空気のように世界に漂っているらしい。
ただしこの状態でも、少女の姿(ネギ)をとれば現界することは可能である。

ちなみに魂を操ることができるため、魔術士には彼を崇拝している者もいる。

ムゲンの由来には諸説あり、「人間以外の種族が力を得たとも、異次元の存在とも言われる」「自然神の一柱」「絶望によって生み出される黒い何か」といったところ。
ただ、ジェネレーションオブカオスⅤのムゲンだけは、外見や「魔王」という呼称など、かなり別物のようである。

ネバーランドの歴史において幾度も人間に敗北してきたが、その度に復活を遂げている。



歴史史上での活動

魔導世紀260年、地上に現れジャネスと対決するが敗北し、冥界へと帰る。

984年、世界の印(=天魔剣)を取りに冥界を訪れた五勇者に敗れる。

997年から勃発した第一次ネバーランド大戦では、ネギの姿で戦争に介入して人間の負の感情を高め、戦死者を増やして力を得ていた。
ムロマチからはそのことを警戒されていたが、
1012年、ついにムゲンはブレイクを初めとする先発隊を引き連れ、地上に現れてしまう。
だが、シンバ率いるムロマチ軍によって撃退され、冥界へと帰った。

1025年、ソルティ帝が冥界に突入。彼とその配下のソードマスターであるギルスター、アゾートの計3名に敗れ、消滅した。(後に復活)
消滅前に、クライスに影響を与え、結果ソルティ帝を暗殺させた。
ちなみにこれ以前からヒトゲノムの創造を始めている。

1200年から3年以上前に、冥界に来たウェイブに魍魎を取り付かせてセキケンにし、地上に追い返した。



行動の指針

人間からは邪悪な存在として認識されているムゲンだが、実は自然を守りネバーランドのバランスを保つために行動している。
ただ、その方法が「人間を滅ぼしてムゲン自身がネバーランドを支配する」というものであるため、人間とは、特に自然を守ることを考えない者とは相容れない。

目的だけ考えれば、ムゲンと大魔王ジャネスは同志とも言える。
ジャネスが天魔剣を封印した場所がムゲンの管理している冥界であったことや、その後ムゲン本人が天魔剣を持っていたこと、ソルティ帝らに襲われてもムゲンが天魔剣を使用せず、天魔剣を人間のクライスに託したことなどから、2人の関係が微かにうかがえる。
もっとも、ジャネスには人間を滅ぼす意志が無いのに対して、ムゲンは人間を滅ぼすことを考えているだけでなく、人間の次の種族・ヒトゲノムを生み出すことまでしており、この点においては相当な隔たりがある。



初登場

ボスの1人。

登場作品

一貫してボスキャラであり、プレイヤーが使用できる作品は1つも無い。

ネギとしてのみ登場。
ヒトゲノムを引き連れ、別大陸で活動する。

たぶん別人。


必殺技


関連人物