ジャネス


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

『人間達よ…私はお前達にこの世を任せようと思う』

ネバーランドで「大魔王」として知られる、強大な力の持ち主。
もとはコリーアの腹心で、彼女と同じストーンカ帝国の人間である。
彼女のヘルガイア封印の回想でもそれが確認できる。
コリーア教では、天界にいた頃は軍神として正義の基準を決める神だった、と教えられている。

プラーナヒロという二人の娘を持つ。
プラーナは天界にいた頃、女神ヒュリナスとの間にできたとされている。
ヒロは人間のマリアとの間に設けた子供である。
息子とされているジャドウは、ジャネスから生まれた魔界獣なので、正確には息子というより小さな分身のような存在である。

魔導世紀(MC)1年、自らの軍勢と共に天界から地上に降り立ち、大魔王と名乗って1000年近い間、地上を支配した。
その目的は、コリーアが好き勝手に世界を変えていく事により、自然のバランスが崩れてネクストが到来するのを防ぐ事であった。
自然、地上に居た人間たちの活動を抑制しなければならず、これに抵抗しようとする人間との間で争いが起こった。
またジャネスの行動を快く思わなかったコリーアも、彼と彼の眷属を「魔族」だと人間たちに教え、ジャネスを討たせようとした。
ちなみにジャネスは部下の魔族を除けば特定の勢力に肩入れはしておらず、彼が統治していた時期のネバーランドは後の世と比べ、比較的平和であった。

996年、ジャネスは天魔剣が人間の手に渡った事を知り、これが世界のバランスを崩す事を恐れ、なんとしてでもこれを封印する事を決意。
天魔剣を持ったシフォン三勇者が居城に乗り込んでくる事を察知すると、ヒロを巻き込まぬよう魔物討伐に向かわせ、自身とプラーナの2人で三勇者に挑んだ。
プラーナが同行したのは、強い魔力を持ったジャネスが死亡した場合に悪霊になってしまう事を防ぐため、冥界まで送り届ける者が必要だったためである。
戦いの最中、ジャネスは天魔剣を奪うためにわざとシフォンに自分の体を刺させ、これを奪う事に成功するも死亡。
ちょうどその時に戻ってきたヒロがゲート・オブ・ヘブンを使い、ジャネス、プラーナ、そして天魔剣を冥界へと送る。
以後、ジャネスはプラーナと共に冥界で眠りについた。
※たまに勘違いしている人がいるが、ジャネスの実力が天魔剣を持ったシフォンより劣っていたというわけではない。
いくつかの資料の「あえて討たれた」「わざと討たれた」「(シフォンが勝てたのは)大魔王自らが討たれる覚悟をしていたのが大きい」という表記や、戦力になりそうなヒロをわざと外出させていたことなどから考えて、己の身を守ろうと思えばおそらく守れたはずである。
それをしなかったのは、もしシフォンに撤退されでもしたら邪悪な者の手に天魔剣が渡ってしまう恐れが出てくるためだろう(このへんはジャネス自らの発言による)。
もちろんジャネスの方が圧倒的に強かったならば、命など賭けずとも天魔剣を奪えていたはずなので、両者の実力は概ね拮抗していたと思われる。

第二次ネバーランド大戦時代、「聖神コリーアの民」にジャネスという武将が存在しているが、これは全くの別人で、コリーアが聖剣ラングートに命を与えたものである。

七年戦争末期にカシアスによって不完全な状態で復活するが、ナイヅやミュウ達によって倒される。

初登場作品


登場作品


必殺技

  • 死の癒し(SF2、愛邪、ソウルズ2)
「死を持って購え…欲望には絶対の死を…我と共に世界から消えされ!覇王来訪!死の癒し!」

関連キャラ