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■行動内容
刑務所にて闇の守護者を狙う
転校生とは25ラウンド闘う
もし他に闇の守護者を狙ってる参加者がいた場合1番手に挑戦するのを希望する

HP50以上かつMP5以上の時連戦

連戦時は
超時空軽空母『綾鷹』DEATH、ラ・ピュセル、レズ・ナイト、財前倉持、シスター・マリー、玖波瀬ぎり、猛信寺うのみ、菊一文字 朱蓮を優先して狙う

闇の守護者以外の転校生及びアン・ラクシー、バジル、リオレイア希少種、めがみとの戦闘を避ける

(以下行動SS)

庵 白彩は再び悩んでいた。
5日目の展開は試合が始まるまでは本当に最高の形で動いていた、
刑務所を舞台にした転校生VS参加者の純粋なる決闘はこれ以上無く盛り上がる展開となった
だが標的の闇の守護者にKO寸前での逃走を許してしまったのであった。

「あの時私は剣筋も脚も蓄積したダメージで鈍っていた・・・だが私はあそこでどのような状態だろうが
 闇の守護者を絶対に逃してはいけなかった、あの様子から考えると相手の消耗度合いは私以上だろう
 しかし明日また彼女に挑めるかどうかは分からない、明日もこの状況になるとはどうしても考えられないぞ・・・」
「絶対に他の参加者が襲ってくるのです、余りにも美味すぎる状況で突っ込んでこない訳が無いのです!」
恐らく明日再戦を仕掛ければ手負いの標的は今度こそ撃破可能だろう、
しかしその手負いの標的を他の参加者が見逃すはずは無い、既に動いている参加者がいるという噂もある、

「幸いあの試合は見物人からかなり好評価だったのです、とりあえず目立つという目的は達成できたのです」
「それは良いんだが・・・今度はそれはそれで問題が出て来るんだ・・・」
白彩が大会始まって何度目かの長考をしているのを見てぷらずまがまたかといった具合で質問をした、
「今度は一体何なのです、まさか再戦を期待されてるのにそれを放って何処かへ行きたいのです?」
「いや・・・うんそのまさかだ、そろそろランカーと闘わないといけないんじゃないか?と考えてた」
「馬鹿言うんじゃないのです、ここは転校生をやっつけて箔をつけてからさあランカー戦と行かないといけないのです!」
「ランキングを見たがどうにも1位と賞金額が離れている、ここから今日の分の治療費を引くと一気に20位まで落ちるんだ」
「でも賞金は転校生に勝った方が多くもらえるのです!それともまたやらかして相手を退場させるつもりなのです?」
「つ、ついでに1位をそれで退場させれたら楽じゃないかな・・・今上位2名ぶっちぎりだし」
「だからそういうのはとりあえず転校生を倒してからにするのです!敵前逃亡は銃殺されるのです!」
「随分と物騒なことを言うな!?分かった、他の参加者より先手を取れるか分からないがやってみるか・・・」

相変わらず他の陰謀やストーリーとは無関係に進む白彩、彼女は無事混沌の中で勝ち残ることができるのだろうか・・・