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Battle Cinderella『女王』の敗北 ~姫騎士たちの散華~part2


ぶいくしょん。。。。。ん、風邪か。


第4試合
「迷ド探偵たまき」VS 「魔技姫ラクティ☆パルプ 」

各々のストーリーが融合したドラマっちくな展開。

ラクティの『パルプ☆マジカニカ』は低確率ながら1ターンKILL有、気弾×4もあり、
脱衣能力も併せて後半戦で一層、存在感がでてきた超必殺技。
防御7も攻撃ソースの対戦相手(転校生であっても)には相当プレッシャーになる。
HPの確保もあり、安定こそしないがもう誰も弱敵とは呼べない伏兵的存在だな。

当初生き残るが不安視されたが、凄いよルガ―さんを引き当て前半の厳しい生存競争を
仲良く凌いだ当たりも強運を感じる。

たまきは唯一の精神攻撃所有者。MP消費7が重たく使いづらかったようだが、逆に言うと
精神下がった選手を狙い撃てばどんどん落とせる外道プレイもできたわけで
意外と紳士プレイだったと、今になると思える。まあ欲望最優先の変態という名の紳士ではあるが

そして脱がすことに血道をあげるマタンキ。そりゃラクティが勝つだろという試合。


第5試合
「レズ・ナイト」 VS 「墓森アラシ」

怪物対決ヤッター。
魔技ボディプレス。防御4が意外とダメージソース増大につながるので厄介。

レズ・ナイトさんおつかれさんしたー


第6試合
「天王星ちゃん」VS 「転校生(焔狐)」

半丁博打 「ウラヌスタックル」失敗!!―はしょうがないとして

クエスト護衛は連戦時の攻撃指定できないから、護衛してくれた人間に勝利をプレゼントはできない。
ルール上、他の人間がまずもっていくことになるはず。
そして、この手の場合、成功したときでなく失敗したときのほうの意思表示も重要ではあるな。
他の人間が、連戦時そのまま弱った転校生を攻撃していいのか次回再度自分がリベンジしたいのか
意志表示しておくと迷いなく行動できたかも知れん。


第6試合
「鏑木諒子」 VS「 転校生(愛の狩人)」

馬鹿1号。
あははあははははははははは、ギリギリ残りやがったか、馬鹿が馬鹿なまま突っ走りやがった。

いるんだよな時々こういう奴が。
この世は弱肉強食、馬鹿はそうそう生き残れないし、毎度負けを繰り返す弱っちー奴も消えていく

”だからこそ”

馬鹿なまま、負けを繰り返しながらも突き進み、それでも生き残っていく奴は”何か”をもっている。
そして、奴らは己が全てを賭けてでも必ずその何かをやり遂げる!

それを差して我々はこう言うのだ。結果だけを見、くだらん経験則を元にそういうのだ。

 正義 と。

『HIRO』鏑木諒子
お前は弱くなどない、寧ろ一歩踏み込める分他より強い。今はただ周りの性能がちょいと上なだけの話だ。


第7試合
「ラ・ピュセル」VS「転校生(無垢なる導き手)」

公園ラスト。
たしかに転校生の単独撃破とかはすげーといえばすげーんだが…それ以上に

特訓で急成長させてくれるお助けキャラ、戦いたかった人もいるだろうにわざわざ選んで即潰しって
誰得だよとか、天王星ちゃんが護衛プリーズと助け求めてたのにお前、ガン無視かよとか
師匠キャラ人知れず襲うとか、黄金聖闘士でいうとカニ座的ポジじゃねとか、おいレア4個目かよとかツッコミどころが先に来る

外面のキャラロールと内面の利得計算による行動原理との乖離が毎回大き過ぎるのがなぁ
正義ズラしなきゃ済む話なんだが、そこが、かなりの無理筋になってる気がする。まあ両立はフツーに無理だろう。