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Battle Cinderella『女王』の敗北 ~姫騎士たちの散華~


(前回までのあらすじ)
おっぱいがいると信じて地下カジノに誘い出された巨乳めがみが、ドS女王の凌辱アリーナにドハマリして
Wピース。


†††

―地下カジノ VIP席―

『彼女』は血祭りに上げた対戦相手(おっぱい)を、十字架に張り付けし後、

王座に腰かけ、ワイン片手に優雅に微笑む。

施設に備え付けられた特設TVからは各地の戦況が刻々と流れいでてていた。

『シキのスズハラ駆逐依頼も あとは”相方”(プロローグで電話してた人だよ☆)の完了待ちか。
これで運営のバックがトツカでない限りはお仕事終了。連中の三竦みも当面継続と…くくく
では、連絡が来るまでの間、わらわは、高みの見物と洒落こませてもらおうか』


○公園

第一試合
「アン・ラクシー」VS「クリムゾンロータス」

クリムゾンロータスは5日目に続いてDr.アンと対戦、
高い回避率がウリでHPMPが低くMP依存の発勁を攻撃主体とするクリムゾンは
唯一の回避不能必殺をもち、あげくMPも減少させてくるアン先生との相性は最悪だ。
あえなく敗退。

前日の教訓を活かせず”また”貧乏くじをひいたな。

……実はこいつ毎回、人知れずクエスト参加者の護衛に廻ってくれてたりと『スゲーいい奴』なんだが、
ほとんど気づかれてないよな。そしてそういう奴が人知れず割を喰い続けている。
このゲーム、カッコヨク活きるにゃ生き辛い設定(サバイバル)で有る。

今回の行動もクエスト参加者の護衛と判定されている可能性は高い。
そうするとイニ20のコイツは一種の待機状態で天敵との『当たり判定』は4倍になる計算だ。

アンラクシーはクエスト参加者お構いなしに攻撃しかけているから、護衛対象:天王星ちゃん、
鏑木諒子、ラ・ピュセル分も含め、食い止め役になってしまっている。望めば幾らでもかわせるのにナ。

『おばちゃんを除けば現大会最速…必殺技も優秀、だが、あまりに他人の為に才能と精神をすり
減らしすぎてしまった。
お前の業―人知れずの『正義』―わらわは確かにそれを知っている。
だがそれだけでは駄目だったんだな。他人を押しのけ、勝ちあがることまでできはしない。
後半2連敗の精神3…クリムゾンロータスはこれで優勝戦線から事実上リタイアといっていいだろう。』


第二試合
「鴻畔」VS「シスター・マリー」

かたや
自暴自棄に陥り、明日を投げ捨て安易な復讐に走った策略に嵌りシモノ
かたや
ぎりぎりの瀬戸際からはい上がり、自らの業と才を見つめ、守る者のために戦う者。

『実は砂浜関連の掲示板で対戦のやり取りをした二人でもある。あの時のやり取り対応の仕方が既に二人の明暗を暗示していた。
鴻畔には六面洗濯叩きの騒音おばはんに代わるヒール役としてこのステージでのひっ化し回し役、
期待していたのだが、完全に冷静さを失っていたな。クレーバーならわらわの誘導と狙いに…まー気づけというのは
無理ゲーか。勝てる道理もなかったか。名代役御苦労。

マリーは自らの特性を理解し、本領発揮をし始めた。惜しむらくは前半の躓きとアイテム運含めたくじ運のなさがな。
必殺技のMP消費と連戦スキル「戦鬼」の相性の悪さを埋めるMPをどこかで確保できればよかったんだが。

鴻畔は名実ともにリタイア。マリーは優勝戦線ぎりぎりライン、ほんとギリ2回戦の展開次第と』



第三試合
「グレイシー川井」VS「宇多津 泡沫」

みんな大好きロケットキャラ。
『つーか全員打算だらけで、純粋に『少年』の身案じて探してるのもはや奴(彼女?)だけじゃねーか。

(花嫁姿の『少年』を抱えるグレイシーを想像)
アレ、お似合いじゃね
見た目美少女じゃなきゃイヤダイヤだ逸脱者嫌だって駄駄こねないで、いっそコイツのお嫁さんに少年が
なっちしまえば、なんか世界平和実現じゃね。見た目(だけは)ナイトだし。

グレイシー川井、マジ天使(憑依剤)。

泡沫のは『最悪の魔女』引いてきた時はマジドンびいたが。
あれだよな…転校生化前の初期状態のキャラ引いてくると再生怪人ぽくってちょっとさびしいよな

                                         (個人観戦記~つづく)