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■行動内容
パワーアップイベントは指定ステータス2ポイント上昇を選択
精神+2で精神6に

刑務所にて闇の守護者を狙う
転校生とは25ラウンド闘う
もし他に闇の守護者を狙ってる参加者がいた場合1番手に挑戦するのを希望する

HP50以上かつMP5以上の時連戦を行う

(以下行動SS)

「こんなことしてて大丈夫なのです?」
「大丈夫だろう既に何人かここで闘ってるんだ、私達がここに潜入してても多分問題は無い」

世界格闘大会4日目夜、<月の巫女>によるお神酒パワーアップを済ませた後
今までの戦いを反省していた白彩は突如「このままでは駄目だ!」と叫び、
いつの間にか相棒と化していたぷらずまと共に一路どこかへと駆けたのであった。
因みに服装は普段の純白の稽古着ではなく何故か某癒やしの力を持った剣を使う青い魔法少女のコスプレである。

「せっかく癒やしの力が極少量込められてるその服を着て打撲傷を癒やし
 ついでにこの服装で闘えば激化する闘いの中でも目立てて一石二鳥だと思ったのですが
 こんな場所に潜入したら目立てないのです、というかマント外してどうするのです?」
「なに、心配されなくても今から嫌でも目立つことをするんだ、後マントは走るのに邪魔だから外した」

彼女達がいるのは刑務所内である、高速移動で刑務所内へと潜入した後目立たない場所を探し潜伏していたのであった
既に大会が始まって数戦が行われているこの刑務所にて彼女が狙っている獲物はただ一人、
「5日目、あの闇の守護者とかいう転校生がここに来たら不意討ちを狙い襲撃し転校生単独撃破を狙う!
 他の参加者がいようが構わない、最速で狙いを付けあの転校生に挑みかかって勝つ!」
「毎度毎度だけど白彩の辞書には"他人との協力"や"武士道精神"という言葉が無いのです?」
「しょうがないだろう・・・2日目に一度やらかしたとは言え他の参加者に比べると
 現状正直実力不足のようにしか見えない、これでは業曇流再建の日は遠いんだ・・・
 世の中には"他人との協力"や"武士道精神"より優先される事柄もあるんだよ・・・」
「それが武道を極めようとしているものとしていいのかはまあいいのです、
 でも単独撃破なんてそんな事ができるのです?」
「別に現状でも単独撃破に近い事をやった参加者はいるから問題ない、それにあの転校生は私と戦闘スタイルの相性がいい
 ちゃんとそこは中継映像の録画を見て研究は重ねている、抜かりはない!」
「それフラグなのです?正直それで負けたら格好悪いにもほどがあるのです!」
「大会も折り返し地点なんだ、このぐらいのギャンブルはやらないと上位を狙えないな」

こうして大会5日目、庵白彩の命運を握る賭けが始まった。