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■行動内容
その場にいる人と戦います。
とりあえず連戦希望者がいれば連戦します。

転校生とはできるだけ戦いたくありません。どうしても戦わなければならないときは秩序の守り手がいいです。

<行動提出用SS>
とあるテレビ局の一角。そこに二人の少女がたっていた。

「あれはなんだ」
憮然とした表情で立つ兵香。服装は普段と違い霊験あらたかな巫女服である。
今回の大会のために身につけているのだ。
「何のことでしょうか?」
「さっききテレビ中継だよ!!いつボクがあんなこと言ったんだよ!」
「言ってませんでしたっけ?」
「言ってないよ!ボクはどんな自信過剰なやつなんだよ!?」
例のテレビ中継は操女の完全な独断で行われた。
その間兵香は準備期間の間、操女の命を受けた譲に連れ出され実際の放送まで何も知ることはなかった。
出先で放送を見て、走ってここまできたのが現状である。
なお、共犯である譲はここに来るまでの説教の結果、先程からずっと土下座状態で「断りきれなかったんです、ごめんなさいごめんなさい…」とつぶやいている。
「まあ、言ってしまったことは仕方ありませんよね。もちろん逃げても問題はないですけど」
その表情は明らかに笑っている。
「こいつ…!」
もちろんそういう選択肢はある。事実過去の大会においても約束を破って別の場所で戦った人間は存在する。
まして、本人が行ったのではない
だが、兵香的に自分で言ったのではないにしろ、約束を破るなどというそんなことはできない。
「覚えてろよキミ」
刺のある言い方だ。
「頑張ってくださいね」
それに対する操女はどこ吹く風といった表情である。
世界格闘大会が開幕する。