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菊一文字 朱蓮の大会1日目


vsめがみ

「ピギャー!!ビギャヤヤヤ!!!ブベベベベ!!!」
恐ろしい速さで仕込み刀が、めがみの菊の門を貫こうとした時だった。

「ガンッ!!」
すごい杖が偶然にもめがみの菊の門を守るように立ちはだかっていたのだ。
さすがはすごい杖、めがみを辱める事は許さないようだったが、
反動でめがみは5メートルほど吹き飛ばされてしまった。

「争い事はダメよ!!特に私は先ほどの説得で力を使う果たしてしまったの」
「ここは負けを認めて、このバッジ(カイジの☆みたいなもの)をお渡ししますわ」

めがみは余程、先の戦いに疲れていたようで、あっさりと降参して平和的に戦いを終わらせたのだった。

「あら、めがみ様を徒花が狙っているようだけど、私は賞金さえ頂ければ問題ないわ」
「ピギャ!!ビ!ピピキャ!!ビギャブベラッ!!」
「まぁまぁ落ち着いて、あちらに貴方がズッポリ入りそうな生物がいるわよ・・・」
「ピギャ!?ギャーズギャース!!」
「そうよ、あちらへ向かいましょう」
「ピギャー!!ビギュル!!!ブベベベベ!!!」