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鏑木諒子

ステータス ス キ ル プロフィール
攻撃 6 1 強者の風格 名前の読み かぶらぎ りょうこ
防御 6 2 性別 女性
体力 6 3 衣装 半そで調理服(白)
精神 6 胸のサイズ 貧乳
反応 3 格闘スタイル 暴力
FS 3 FS名 出前 武器 岡持ち

必殺技 『問答無用の顔面』 (消費MP:1)

効 果 : 2倍ダメージ強攻撃

制 約 : スキル「逸脱者」「鴨打ち」「絶望の未来」のいずれかを持つキャラクターにのみ有効

説 明 : 性格上気に食わない相手の顔面に容赦なく岡持ちをブチかます。

キャラクター説明

ラーメン屋「天軸亭」の娘。
スキンシップが攻撃的だけどフランクな性格。
許せないものや気に食わないものには積極的に喧嘩を売る。

本来の魔人としての能力は「天軸(仮)」

どんなに岡持ちに衝撃を与えてもひっくり返しても中のラーメンは器からこぼれず
且つ出来立ての温度を保持し続ける。
さらにこの岡持ちはどんな攻撃にも耐えることができ破壊不可能である。

というような事を本人は認識していない。

あと白い調理服の下には黒いタンクトップを着ているはず。

エピソード

「はいお電話ありがとうございます。天軸亭です。」
諒子は厨房から出てすぐ脇にある電話に出た。
「諒子さんはいますか?」
聞き覚えのない男の声だった。
「私ですけど?」
「注文をお願いできますか?」
「?」
「味噌ラーメンと・・・。」
「あ、ちょっとまってください。」
一瞬不思議に思った諒子だったが特に気に留めず、
すぐ近くにあったメモ用紙を手に取って注文を促した。
「ご注文をどうぞ。」
「味噌ラーメンとタンメンと・・・・・・あとなにかオススメはありますか?」
「えーっと・・・。」
諒子は電話を手で押さえ厨房の父親に呼びかけた。
「父さーん!オススメだってー!」
厨房で調理をしていた父は「んあー?」と呆けた声を上げ、諒子の方を一瞬見た後
「あー・・・。」と考えてから「天軸。」と短く答えた。
諒子は電話に向き直り、応対を続けた。     
「うちのオススメは天軸ラーメンっていうんですけど、これは・・・。」と
どんなラーメンなのかを説明しようとしたところで
「じゃ・・・俺はそれで。」と打ち切られてしまった。
「それから、*****まで届けてもらえますか?」
「はい?」
天軸亭で働き初めてから数年は経つ諒子であったが
届け先を人物で指定されたのは初めてだった。
「えーっと・・・・・・できれば住所を教えてもらいたいんですけど・・・。」
「住所はそうだな・・・・・・TOKYO都**区**-*-*かな・・・。」
「(なんだか回りくどいお客だな・・・。)」
そんなことを考えながら住所を紙に書き記していると再び男が話し始めた。
「それと届けるのは、三日後の昼過ぎくらいでお願いします。」
「あー・・・ハイハイ。」
一気に面倒くさくなった諒子は『なぜ三日後に?』とも思わず事務的にペンを走らせた。
「えー、確認します。味噌ラーメン、タンメン・・・・・・。」
メモに書かれた長ったるしい注文を抑揚のない声で読み上げ、最後に「・・・でいいですか?」とつけた。
「くれぐれも*****までお願いしますよ。」
「ハイハーイ・・・じゃあ失礼シマース。」
ふぅ・・・とため息をついて受話器を戻し、諒子は父の居る厨房に戻った。


TOKYO都内某所

ロクオンガカンリョウシマシタ

?「これで最後の参加者が揃ったな。」
??「でもいいのか?今更シード枠なんて・・・。」
?「実力ならある。彼女は奪笑奮怒の幹部三名を病院送りにした経歴がある。」
??「ほー。」
?「それに一人でも強い女性魔人が参加していれば、それだけやつらの優勝の目はなくなる。」
??「本当ブレないな、あんた。」
?「当たり前だ。」



?「覚悟していろ、逸脱者共め・・・。」

本戦開始三日前の出来事である。
                         完


※奪笑奮怒(ダックスフンド)・・・・・・関東最大の魔人暴走族グループ