Timidity++

Windows10 64bit環境でTimidity++を使用するためのメモです。

Timidity++のインストール

最新版をダウンロードし、インストールする。
https://osdn.jp/projects/twsynth/releases/
※「TiMidity-CVS081206_setup_JPN.exe」というインストーラをダウンロードすること。(2015年11月現在)

また、インストーラでコンポーネントを選択する際、下記を必ずチェックを入れること。
  • Timidity++ Driver
  • Windrive Configurator setwindrv
  • Set environment variable for config editor

ドライバの導入

Windows10の環境になると、インストールしただけでは正常にドライバが適用されない。
そのため、手動で導入する必要がある。

{インストールディレクトリ}\timiditydrv\timiditydrv.INF
で右クリック→「インストール」をクリックして実行するも、通常のままでは「サードパーティのINF にデジタル署名情報が含まれていません。」というエラーが出てインストールできない。
下記の手順を踏んでから実施する。
①Windows10の「設定」アプリ(歯車のアイコン)を起動
②「更新とセキュリティ」をクリックし、続いて「回復」をクリック
③「PCの起動をカスタマイズする」にある「今すぐ再起動する」ボタンをクリック
ここまで実行すると、全画面で画面が切り替わる。
④「トラブルシューティング」→「詳細オプション」→「スタートアップ設定」をクリック
⑤「再起動」ボタンをクリックし、再起動
再起動され、「スタートアップ設定」画面が表示される。
⑥「7)ドライバー署名の強制を無効にする」を実施するため、F7キーを押下
PCが起動するので、先述した「timiditydrv.INF」を使ってインストールする。
これでドライバが上手く適用される。

参考

  • 特に無し