支倉凍砂先生「イエス様,偉そうな口調が少し不満」


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支倉凍砂先生「イエス様,偉そうな口調が少し不満」


一月二十日の独り言

○聖書の感想。

「イエス様,偉そうな口調が少し不満」

「自分の言葉を聞いてすぐに悟れない人を,すぐ見下します。
なんだかんだいって,自分の事を優秀だと,おごっている証拠です」

「人種差別があると思いますです。て,言うか,結局の所自分に害をなす者,自分の教えを受け入れない者,
自分の価値観とずれている者,全てを悪と言っています。はっきり言って,自信過剰でわがままだと思います。
もっと言うと,歴代に政治を独占した者達,つまり,ナチスとも何ら変わらないと思います」

では何故,イエスの下にたくさんの人が集まったのか。それは、

「イエスが人々の病気を治したりしたから。詰まる所,民衆も自分たちの病気などが治れば,
イエスでなくても従ったのだと思います」

なんだよ,みんな結局損得勘定で動いてるのね。
これならまだ,「義」に熱かった戦国時代の関東武者や,渡世人,の方が良いと思います。

つか,他人の罪を許せば自分の罪も天の御国の父に許される?

そんな都合の良い物なんですか?

確かに,論議の場面ではイエス氏の言うことの方が理に適っている場面も多々ありますが,
なんかかなり反感を持てる場面があります。

ただ,教えとしては凄く優れた物だと思います。

身分階級が厳しく,弱者が弱者のままで一生を終えなければならない時代,
現世で幸せを味わっている者は天の御国に入ることは出来ず(金持ちが天の御国に入ることは,
らくだが針の穴を通るよりも難しい,と断言),現世で辛い事や,貧乏な人達に向かい,
生きている内に善行や戒めを守ったりすれば、その分だけ天の御国に近づき,天の御国に宝を積む事となる,
と言う教えです。(違ったらすいません)

現世での辛いことは死ねば開放され、死んだ後に幸せが待っているという,
辛い毎日を送っている人達の心に良く入りこんでいると思います。
(仏教もそんな感じじゃないですか? 特に,民衆とかに支持された真言宗とかは) 

結局の所、イエスの教えがこうまでも世界に普及したのは、イエスの特別な病気を治したりした力(真偽の程は不明)と、
良く回る頭と、自信が要因だと思います。

でも,一度本物のクリスチャンの方と話してみたいですね。
まあ、上記のようなことを言った所で、「神を冒涜する者は地獄に落ちる」とか,
「主の御心は計り知れない物です」,とか言うんでしょうね。

あーあ,新約聖書,途中で放棄しそうです。

旧約行って見ようかな。次は。

結論として,イエスは頭が良く,時代の流れを掴んでいた方なのだと思います。
私が聖書を読む限り,私の生き方が変わるほどの教えは無いと思います。

まだ,電撃文庫の川上稔先生や,上遠野浩平先生の本のほうが,生き方変わりそうです。

やっぱり,宗教は入信じゃなく,興す側のほうがいいですよ。(ニヤリ)

追記:上記の文を読んで怒りを覚えた方,メールでどうぞ。