私の勝ちだ。(ニヤリ)←勝ち誇る支倉凍砂先生


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一月十八日の独り言

○知人のCさんに貸していた本が帰ってくる。

その名も「異常快楽殺人」。

ふふふ。精神異常者に興味がある,とか自信満万にぬかしていたCさんは,全部読めなかったようです。

私の勝ちだ。(ニヤリ)

て,言いますか何故こんな本を買ったかといいますと,世界観を広めるため…とでも言いましょうか。

小説を書く種にもなりますし。

簡単に人が死に,殺されて行く物語が多すぎる世の中で,殺人と言う物を更に残酷に冷酷に,また,人知を超えた異常な殺し方,そしてそう言う犯罪を犯してしまった人達の生い立ちや,殺人を重ねる心理。

特に想像も出来ないような理由で人を殺す…と言う所がポイントです。

まわりが思いつかないことを物語にしてこそ,まわりを出しぬけるのですから。

んで,この本ですが…すごいっす。何が凄い,て状況描写が上手すぎます。

物語ではなく,数人の,歴史上まれに見る殺人鬼達の幼少時代や,主な殺人についての状況を淡々と書いていくのですが,実際の調書から抜粋された犯人の言葉や,ある少女を殺害した犯人は、その少女を連れ去る当日にその少女の両親と楽しく昼食を食べていた…等の文字が所々にちりばめられ,ただの殺人事件報告書になるのを防いでいます。

ただ,つい先ほどに書いた通りに,状況描写がやたらと上手い上に,どの事件も常軌を逸してます。

カニバリズム(食肉)など当たり前。「殺人は私にとって空気と同じだった(判明しているだけで360人を殺害した男の言葉)」

なんてのがごろごろ。

まあ,新しい世界を覗きたければ,凄いお薦めです。

この本を読んでからの安眠は保証できませんけど,ね。(ニヤリ)

ネットの書籍検索で検索かければ,出てくるはずです。検索してでも読みたい,と言う方だけ,読んで見たほうが良いと思います。

ちなみに,久々にこれを読み返して,今日,「新約聖書」,買ってきました。(笑)

(いや,新約聖書なかなか面白いですよ。ただ,旧約聖書のほうが物語として面白い,との話ですが。まだ読んでないのでなんとも。それにしても,イエス様は凄いですねえ。もっとも,それは人間の驕りだろ,て教えもいくつかはありますが。さてさて,新約聖書は新しい世界観を私にもたらしてくれるんでしょか? 次週,こうご期待!!(て,1週間で読み終わるかなあ…))