支倉凍砂先生、一番古い友人と疎遠になる


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一番古いお友達ともうまくいかなくなってせつない砂雪くん


一月七日の独り言

○今の所一番古い友人との隔たりをひしひしと実感する最近。
昔は「革命」とか,「反乱」とか,そんなキーワードに一緒に心を躍らせたりした相手だったんですが(笑),
しばらく会わないうちに変わっていたんだな…と。いや,久々に会った当初はもっとショックがでかかったんですけどね。
何が一番そいつと自分が,水と油ほどに違う人間になってしまったかと思うのかというと,そいつが背伸びをしているように見えたから。

リアリストになっているのは,時がたてば当然の事だと思ったけれども,そいつの姿は妙に背伸びをしているように見えたんですよ。
子供が,大人になろうとしているみたいに。言わせてもらえば,夢も見ていないのに,現実を見つめているような。
いつのまにか,空っぽの人間になってしまったような,そんな失望感もそいつに対して持ちました。
そいつは今,彼女を作ろうと必死なんですけどね。そのために,千葉から京都まで130円で八時間かけて行ったりしてるんですけど。
(方法は各自で思考の事)その努力は凄いと思いますけど。

私が言った一言に帰ってきた,そいつの一言が,もう私とそいつは相容れない人間だと言う事がわかりました。
「趣味もなんにも合わない人間と付き合ってどうするの?」(合コンのラッシュの合間に私がそいつに言った言葉)
「やれれば良いんだよ。あいつ等(相手の女の人達の事)だってやりたくて合コンしてんだから」
ひどくそいつが現実臭くて,醜く,また惨めに見えました。

最近は会っていないし,会いたいともあまり思いません。
夢や理想を形にするのが好きで文字を書いている自分が,塗りつぶされそうだったから。
「そいつ」が,世間のどこにでもいる,「その他大勢」になっている姿をこれ以上見たくなかったから。
何よりも,これが現実なのだ,と自分の無力さを実感したから。 

なんか取りとめない文章ですが,すいません。たまに語りたくなるんです。ぺこり。