支倉凍砂先生、三味線サークルにも馴染めず


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支倉凍砂先生、法学研究会とかけもちしていた三味線サークルにも馴染めなかった模様


六月二十三日の独り言

○サークルやめようかなあ,と。三味線の方の。なんか,あまり雰囲気がヨロシクないような気がしないでもなくも無い。

つーか,先輩がほぼ可能な限りサークル内恋愛をしているのが問題。可能な限り,と言うのは,男子と女子の比率が均等ではないので,と言う意味。男子は,一人を除いて全員サークル内恋愛してます。ちなみにその一人というのはキリスト教学科の人。この人以外は帰れ。うざい。

七月五日の独り言

○そんなわけでサークルの民法ゼミ。一年生は,見たこと無い男子一人だけ。二年生も,気合の入ってる幹部クラスだけ。

内容は相変わらず面白いんですけどねえ。難し過ぎて前半から脳みそフル回転なので,毎回最後には眠くなっちゃうんですよね。疲れて。

例えば何気ない条文でも,文章を逆手から考えるとか,法の歴史的な流れとか加味すると,法は非常に奥が深いと気がついて,すぐに思考の迷宮へ。面白い。萌える。

ゼミの後,そのゼミ長の先輩に質問したら快く答えてもらってしかも長々と説明してもらったりして御満悦。入会当時は近寄りがたい雰囲気の人だったが良い人らしい。あなた様について行きますので,あなた様が弁護士になった暁には私を助けてください,と。

で,家に帰ったら携帯にメールが。

三味線サークルから。

…さて,どうやって辞める意思を伝えたもんかなあ。