IC-910


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

IC-910

ICOMの144/430MHzオールバンド機。オプションのUX-910を追加することにより、144/430/1200MHzオールバンド機になる。
1200MHzユニット込みで技適番号が取得されているため、UX-910を組み込んでも技適を外れない。
逆に言うと、UX-910なしで登録しても1200MHzの免許が下りちゃうんだけど、それはそれでいいのかって思う。

IC-910に追加したオプション


UX-910

前述した1200MHzユニット。

CR-293(高精度水晶)

筐体を開けて基板を取り出し、空きランドについているはんだを吸い取り線で除去して取り付ける必要がある。
取り付け後に、部品の足(銅線)の余りを切っておかないと、筐体に接触する。
もともとついていた水晶はとってあるけど、使い道ないなぁ。取り付け後の感想?うーん。

UT-106(DSPユニット)

IC-PCR1500?中古購入時に内蔵されていたUT-106を移植。移植したものの、正直使っていない。

MB-121(持ち手・ゴム足)

本機の純正持ち手・ゴム足はMB-23である。
方々の通販サイトにて、「後継はMB-121」と書いてあるが、持ち手に関してはそのまま使えるが、ゴム足についてはMB-121付属のプラスチックピンが使用できない。
アイコムに相談して「M3ネジで止めてください」と指示を受けてネジを買うも、合わず。
再度アイコムに相談したら「M3ネジではなかった。特殊なねじ。送ります。」と。そのねじの規格については、電話するたびに先方の言うことが変わる(TRネジとかFTネジとか)ので不詳。
届いたネジはネジ穴に合ったので安心していたが、ゴム足に通して取り付けると、当たり前だがゴム足の穴にネジがめり込み、止まらない。
その旨アイコムに再々相談したら、「そもそもMB-121はMB-23の後継じゃない。『IC-910のゴム足は?』と聞かれたら『MB-23だが生産終了』と案内している」とのことだった。
だったら最初から言ってくださいよ、って話。
ホームセンターでM2.6用ワッシャーを買ってきて、だましだましでゴム足を取り付けたが、そのうちゴム足がとれて無くなるんじゃないかと心配である。
とりあえず、通販サイトには間違った情報の掲載をやめてほしいし、アイコムさんにはもうちょっとちゃんとしてもらいたい。


コメント

名前:
コメント:

カウンター

今日: -
昨日: -
合計: -