銀の絆と小鳥の夏恋 > トレーラーとハンドアウト


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トレーラー

日常に帰ってきた君達を待ち受けていたものは、日常の中のちょっとした非日常。

やせいのおうこくはいつでもかしまし大騒ぎ。
渦中の人はもちろん……ぴーちく金糸雀が絡むときはいつも「彼」。
でも今日は何やら、事情がおかしいようで?

うだるような暑さに辟易した顔をしながら、ひとりの少女が天月市を訪れる。
早急に目的を果たして帰ろう。
胸の内でそう決意しながらも、女人としての生理的嫌悪感には勝ちえないので。
思わず逃げ出した女の背を、見ていたのは黒い猫。

まるでお祭り騒動のような楽しい非日常。
嵐の先触れだなどと、誰もが予想しえないまま──日々は進む。

ダブルクロス The 3rd Edition
「恋の花びら、銀の月」

ダブルクロス、それは裏切りを意味する言葉。

……でも、たまには遊んでもいいと思います。


ハンドアウト

PC1:西九条・七海
シナリオロイス:“かしまし金糸雀(ノイジーベイビー)” 風祭・詩子
「和樹さまに、和樹さまに恋人がー!!」
涙目でそんな事を言ってきた構成員の一人は、恋する乙女。
いや、それはね。
事情を説明するも、恋する乙女の暴走状態はエフェクトでも解除不能。
そんなこんなでごたついているところ、意外な人から個人的な依頼まで。
さあ、てんやわんやの一日が始まる。

PC2:四十九院・玲
シナリオロイス:“孤高の天才(ウィアードウィザード)” 天河・颯
「男の子」らしくふるまって、そつなくすごし。
きゃいきゃいとした甘い恋愛話を、右耳から左耳へ聞き流す。
そんな風に日常を終えて、非日常の境目に戻ってみれば。
「折り入って頼みがあるんだ」
そう切り出したのは、天月市支部の警備員、もちろんニート的な意味で。
孤高の天才は涙ながらに、君にしか頼めないんだとこの世の終わりのような顔で言う。
しかも支部長には絶対秘密、ときた。
──さて、この依頼、請けるべきなんだろうか?

PC3:神谷・幸一
シナリオロイス:“悪意の伝播(デリュージョン)” 鷲見・聖
……なんだか部下がこそこそとしている気がする。
そんなことに気付かない神谷幸一ではない。
部下の動向と女の子のご機嫌と、胸のサイズ……はどうだろう。
さておき、あなたは部下がおかしな動きをしている事に気付いている。
けれど相手はあからさまに自分を避けていて、どうにも動向が掴めない。
……仕方ない、ならば別の部下をあたるまでだ。
俺を欺き切れると思うなよ、玲。

PC4:火浦・和樹
シナリオロイス:“血赤色の焔(ブレイズ・ブラッド)” 東雲・紗
なんだか、最近向けられる視線が痛い気がするのは気のせいだろうか。
悪意とか殺意とかそういう剣呑なものではないが、確かになんだか、視線が、痛い。
特に何故だか、雪ちゃんと一緒にいる時はそうだ。
雪ちゃんは気付いていないみたいだけど、やっぱりなんだかおかしいような。
なんて時に、七海さんの知り合いだっていう女の子から声がかかった。
「ちょっとみんなで森林浴でも行かない? せっかくの連休もあるし」
なんだろう、一体事態はどういうことになってるんだろう?

PC5:Drache
シナリオロイス:謎の少女
なんだか、”ブレイジングレオ”の高校で楽しい事が起こっているみたいだ。
ちょっといってみようかな。支部の猫の身体を間借りしよう。
誰に運んでもらおうかな。考えていたらひょいと抱き上げられた。
「お姉さん、誰?」「あんた、レネゲイドビーイング?」
ほぼ同時に問い返した少女は怜悧な印象。
でも”デモリッシャー”のパソコンの画面を見るなり顔を真っ赤にして、
「最低!!」と走って逃げて行った。
そういえば僕が渡した、デモリッシャーの好きそうな画像、出しっぱなしだね。
……で、結局あれは誰だったんだろう?


(管理者註:いずれも推奨感情は「任意」)