梶浦・由夢


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  • “佇む影(シャドウ・オラクル)” 梶浦・由夢(かじうら・ゆめ)
「……、その、……《──仕方がないですね。力を貸してあげます、由夢》」

外見:

膝裏まで届くほどの長い黒髪、漆黒の瞳。
華奢で色白な、いかにも不健康といった印象の少女。
目は長い前髪で半ば隠れたようになっており、ともすれば陰気な印象を与えがち。

背景:

天月市公立中学の中学二年生。
天月市に存在するイリーガル集団「やせいのおうこく」の構成員。
「やせいのおうこく」では最も新参の存在にあたる。
頭の中に「目覚めなさい」という強い声がして、気付いたら力に目覚めていたのだ、とは本人の談。
その時から自分の中には「イキガミ様」がいて、助けてくれるのだ、と本人は語っている。

能力:

戦闘に於いては多くの者にとって余り馴染みのない不可思議なシンドロームを操る。
ただし本人はまだレネゲイドの扱いには習熟しておらず、余り戦闘能力は高くない。

性格:

無口で物静かな、何を考えているのかよくわからない少女。
自分にはいつも「イキガミ様」が憑いていて、助けてくれるのだ……などと語る電波キャラ。
しかし、幾度かの「イキガミ様」との遭遇を経て、それが本当に由夢に憑いていること、
それが協力型レネゲイドビーイングであるということを「やせいのおうこく」の一部の人間は知るに至っている。
(おそらく、七海礼央曜子あたりは知っていると思われる)

<DATA>

性別:女 年齢:13
ブリード:ピュア シンドローム:ウロボロス
ワークス/カヴァー:レネゲイドビーイングD/中学一年生
 【肉体】2 〈回避〉1
 【感覚】2 
 【精神】5 〈RC〉1 〈意志〉1
 【社会】1 〈交渉〉1 〈情報:UGN〉1
HP:27 行動値:9 初期侵食率:35%(命令/加虐)
《コンセントレイト:ウロボロス》2 《原初の赤:蝕む赤》1
《混色の氾濫》2 《散滅の腕》2 《浄玻璃の鏡》1
《ヒューマンズネイバー》1 《オリジン:レジェンド》5
【出自】冬眠 【経験】秘密