カイ・クルスター


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──黄金暦216年 3月、古文書捜索依頼にて 死亡 ──


「――ふん、馬鹿な話だ」





出身地:都会
出身家:クルスター
冒険者になる前の生活:上級兵士
冒険者になったきっかけ:立身出世を目論んで


「――カイだ」
「仕事を失ったからここにきた。よろしく頼む」


守るべき君主を失った戦士。
路頭に迷いつつも、それまで共に戦ってきた同僚と共に冒険者となる。
普段は無口でぶっきらぼうだが、自己陶酔型であり、調子に乗せると結構喋る。

口癖は、『~といったところだ』
無口であまり喋らないのもあって、音痴。

最近は不慣れなはずの魔法を使い始めている。





カイ・クルスターの手記
  • 黄金暦211年 4月
    • 王国に仕えていた騎士の地位を捨て、冒険者という稼業を始めた。
      初めの仕事は、なんてことはない近場の洞窟でのゴブリン討伐であった。
      下等な亜人種の、それも下っ端ということもあり、特にてこずる相手ではなかったはずだが、暗闇からの不意打ちにより何度か傷を負った。
      これからはこういった状況で戦うことも多くなる。慣れておかなければいけないということだ。
  • 黄金暦211年 8月
    • 町外れの墓地のさらにその外れで、ひと時の祈りをささげていた。
      盛られた土に突き立てられた剣、その傍らにはいくらかの遺品。
      軍人の頃ならば違っただろうが、1人の冒険者でしかない彼の死を弔うものは居ない。
      ならば、俺が弔ってやろう。立場こそ違えど、かつては国のために戦い続けた戦士同士として。
      ―――ザカリオ・ベラスケス。 その場に彼は眠っていない。ただ、彼が帰らなかったという事実だけが残されていた。
  • 黄金暦211年 11月
    • 以前、ザカリオを弔った場所に訪れていた。
      夕べの酒場で、とあることに気付いたカイは「――良かったな」と、その場でそれだけを告げると、宿へと戻った。


絵を描く人間ではないのですが一応


PL:alto (twitter:@snow_alto)
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