アリッサ・アドキンス


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プロフィール記入欄

平和な田舎の村の衛視の家に生まれ、男子に恵まれなかった一家を背負って衛視の仕事を自ら引き継いだ正義感あふれる生真面目系女子。
その生来の生真面目さが祟り、たまたま立ち寄った冒険者から聞いたあちこちの魔物被害に心を痛めてしまったことがきっかけで冒険者へと転職することと成った。
因みに稼業は妹が継いだ。彼女もなかなかのやり手らしい。(但し、片田舎基準に於いてであるが。)
情熱と腕っ節しか能の無い自分でも、この稼業なら沢山の人を救えるかもしれない、なんていう思いがあった。
とにかく前に出て、障害となるモノを打ち倒すことを信条としている。


外見的な特徴としては、150cm台後半程度の小柄な身長に引き締まった細身の身体。
筋肉質なのでちょっと重たいかもしれない。
戦を生業とする人故か、質実剛健とした強度と動き易さ重視の衣類と、冒険時にはその上に風除けのマント纏うのが常である。
色合いとしては、衣類は実に地味。冒険者向けにはそういう衣類しか無いという理由もあるのだが、実に野暮ったく、遠目には短い髪も相まって男にしか見えない事も多い。
あまりに色合いが地味で悲しくなったのか、左の上腕に紫のスカーフを巻いているが、効果はいまひとつのようだ。
その他、健康的に焼けた肌と茶色の髪、金色がかった茶色の瞳。実に地味。
精々、ぴょっこり尖った髪と同じ色の犬耳が人目を引くくらいだろうか。因みに尻尾は衣類の外に出す派。窮屈であるゆえに。
補足として、彼女を犬扱いすると拗ねる。


ひたすら剣の道を歩んできた為か、人付き合いが実に下手で奥手。
酒場にも、そそくさと奥の席へ潜り込んで独りで黙々とご飯を食べて帰るだけの地味子であった。

PL:なぎー