※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

スマートフォンを活用

1)大人がドイツ語の発音・リスニングをやり直そうと思ったら、どにかく練習
ドイツ語には日本語に存在しない音が多数存在します。ドイツ語圏で2~3ヶ月も暮らしていればドイツ語会話のシャワーを浴びて、自然とドイツ語発音とリスニングが出来るようになるなんてことはありません。自然と音を身につけられるのは小学生くらいまででしょう。耳がすっかり出来上がってしまったが大人が、そんな簡単に発音をマスターできるわけがありません。なぜならドイツ語と日本語は音の出し方が根本的に違うからです。

2)海外生活をすれば上達するわけではない
筆者の周りでも、海外留学していたにも関わらずドイツ語会話の発音が大して上達していない人が大勢います。上達しない人は2パターンあり、一つは、日本のカタカナ発音が全く抜けていないパターン、もう一つは前者よりはましですが、とにかく舌を使えばドイツ語っぽいと勘違いしてそれでドイツ語の発音ができていると勘違いしているパターンです。

3)国内にいてもきれいなドイツ語発音は身につく
逆に、海外に住む機会がなくても、日本にいながらにして努力次第で綺麗な発音を身につけることも可能なのです。そのコツは、カタカナの発音をまず捨てること、そして誤った先入観を捨て、ネイティブの口の開き方、舌の置き方、息の出し方、この3つをしっかり学ぶことです。

Androidマーケットにアクセスできるスマートフォンを持っているなら、このアプリがお勧めです。スマホからは、「ドイツ語GX」でAndroidマーケットで検索すると見つかります。

アプリを実行すると、人間の声でドイツ語の発音を発声して、その後に自分の声でスマホで通話するように話すと、ドイツ語の発音を認識して発音が正しいかチェックしてくれるようになっています。
無料で利用できるようですので、一度お試しください