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ver. 5.1

Menus - メニュー画面


楽譜以外でforScoreの中で一番多く使う部分は、メニュー画面やアイテムのリストでしょう。各メニュー画面の詳細については、この後のセクションで説明されますが、ここでは、このアプリで使用するメニュー画面に共通するコンセプトについて解説します。

レイアウト
メニュー画面は通常、ポップアップで表示されます。開いて最初に目にするものは、ナビゲーションバーです。ポップアップの最上部に位置し、タイトルが表示されます。また、編集、追加、戻るボタンが必要に応じて表示されます。
  • 編集ボタン:「編集」・・・タイトルの右側に表示
  • 追加ボタン:「+」・・・タイトルの右側に表示
  • 戻るボタン:「 」表示内容は、戻り先の内容・・・タイトルの左側に表示

ナビゲーションバーの下にコントロールバーが配置されています。この一連のボタンは、リストアップされる楽譜の種類を変更したり、並び順を変更するのに使用します。また、リストの編集中には、編集に必要なボタンが表示されます。

その下には、楽譜やアイテムのリストが表示されます。リストの一番上には、検索窓が隠れています。リストを下方向にドラッグすると検索窓が表示されます。上方向にドラッグすると隠れます。検索が終わってリストに戻った時は、検索窓は隠れた状態に戻ります。

メニューには、右側にインデックスが表示され、リスト上を素早く移動することができます。インデックス上をタップしたり、上下にドラッグして使用してください。リストがアルファベット順になっている時は、曲名の一文字目を目安にすることができます。

リストの活用
リスト上で曲名をタップすると楽譜が表示されます。リスト上で曲名をタップし指を離さずにおさえていると、楽譜のプレビューが表示されます。表示された小さな画像(サムネイル)をタップすると、その楽譜が表示され、サムネイル右下の + をタップすると、新しいタブで楽譜を開くことができます。サムネイル以外の場所をタップするとサムネイルが閉じてプレビューを終了します。楽譜を削除したい時は、曲名の上を水平にスワイプして、表示される「削除」ボタンをタップしてください。

さらに、リスト上の各アイテムの右端に、ボタンやシンボルマークが表示されます。矢印や山型のインジケーターで、これをタップすると、新たなアイテムリストが表示されます。また、これとは違うタイプで、丸い矢印のボタンの場合、タップすると、その楽譜のメタデータを確認、編集することができます。

右上の角にある「編集」ボタンは、めちゃくちゃ重要です。このボタンをタップしてボタンの色が変わっている間は、リスト上の複数のアイテムを選択し、コントロールバーを使って数通りの方法で、選択したアイテムを編集できます。コントロールバーのオプションは変わる場合がありますが、通常は「全て」(全てのアイテムを選択)、「Reset」(リセット=全ての選択の解除)、「削除」(選択したアイテムの削除)が含まれています。

Tip:リスト全体を下方向へドラッグすると、リストのアイテム数が分かります。

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