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ver. 5.1

Basics - forScoreの基礎


ipad用の楽譜アプリ、forScoreへようこそ。
ここでは、使用を始める前に知っておくべき、いくつかの簡単なことを紹介します。

ページめくり
ページめくりには、スワイプとタップの2通りの方法があります。
  • スワイプ:1本の指で画面に触れ、そのまま右方向、または左方向へ指を動かします。本のページをめくるような感じです。
  • タップ:1本の指で画面の右側、または、左側をトンとひと押しします。

横置きでの使用
楽譜をより見やすくするために、iPadを横置きにして使うことができます。
ページの横幅が画面の幅一杯まで広がります。必要に応じて、下方向への拡張ができます。

スワイプやタップで上下の移動やページめくりができます。
また、指を使ってページを上下にドラッグすることができます。

スワイプ
  • 右方向:ページ上部から下部へ、次のページへ進む。
  • 左方向:ページ下部から上部へ、前のページへ戻る。

タップ
  • 右端:上部から下部へ、次のページへ進む。
  • 左端:下部から上部へ、前のページへ戻る。

ドラッグ
  • 上下:ページを上下に、指を動かした分だけ移動

コントロール
forScoreの全てのコントロールは、通常は隠れた状態になっていて見えません。
画面の真ん中あたりを、一度だけタップすると、コントロールが見える状態に切り換わります。
この、画面上端のコントロールバーから、重要な6つの機能へアクセスします。
コントロールバーの左側に「スコア」、「ブックマーク」、「セットリスト」、
右側に「検索」、「メトロノーム」、「ツールボックス」が配置されています。

また、ツールバーの中央、楽譜のタイトルをタップすることで、メタデータパネルを表示し、
現在表示されている楽譜の属性(ジャンル、作曲者など)を確認、編集することができます。

これら全ての機能については、このガイドの中で詳細に解説されています。

ツールバー中央部の両端にある2つの丸いボタンについて。
  • 左側:iPad縦置きの場合は「半ページめくり」、横置きの場合は「2ページ表示」へ切り換える。
  • 右側:「パフォーマンスモード」になります。パフォーマンスモードでは、ページめくり以外の動作や機能が制限されます。ほぼ確実にページをめくることができるので、プレーヤーは演奏に集中できます。

シークバー
コントロールバーを表示している時、ページの一番下を横断する形でシークバーが表示されます。シークバーを使うことで、表示中の楽譜の、どのページへも、プレビューを表示しながら素早く移動することができます。ブックマークを設定している場合は、ブックマークに設定した名前が指の上に浮かびあがります。

ズーム
画面に2本の指を置きます。その2本の指の間隔を広げると拡大、間隔を小さくすることで縮小できます。画面をダブルタップすると元のサイズに戻ります。
訳注)ダブルタップ:1本の指で画面を2回、軽くトントンと叩く。

タップした時の作動領域
  • 赤いエリア:ページめくり
  • 青いエリア:コントロールバーの表示

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