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ダンジョンを進める上で是が非でも気を付けたいポイント。

ダンジョンで出るモンスターはフィールドにいるモンスターとは強さが段違い。

単騎で突っ込んで何とかなるモンスターはまずいないということを念頭に置きましょう。
「俺がモンスター倒してるのにヒーラーが回復してくれなかった!」
「体力が減ってるんだから回復してくれて当然じゃないか!!」
と言った感じで手順を踏まずに特攻してなんとかなるのは家庭用のRPGのみです。
MMORPGは他人と協力してモンスターを討伐するのが大前提なので、必ず自分のクラスがどういう役割を持っているのか意識しておきましょう。

範囲攻撃は必ず避ける。

これはどの職業でも同じ。被ダメージが高いだけじゃなく、詠唱キャンセルや状態異常付与などで即座に行動できなかったり、ヒーラーの負担が増えてしまう+ヘイトを稼いでしまうので無駄に難易度が上がってしまいます。
逆に言えばしっかり避ければ難易度は下がってくれるので、クリアするために必要なことだと思っておきましょう。

FAは盾に任せる。

FA=FisrstAtackのヘイト値は非常に高いため、盾が攻撃や挑発などをする前に攻撃しないようにしましょう。
ヒーラーもリンクしただけの状態で盾にヒールをかけるとヒールヘイトでモンスターが全部こっちへ来るので、フラッシュや挑発が見えるまではヒールをかけないなどで対処しましょう。
仮に攻撃やヒールヘイトで自分にターゲットが来た場合は殲滅速度にもよるが、倒せそうならウロウロせずにそのまま撃破を、なかなか倒せない場合はターゲットが盾職に移るまで攻撃を止めてヘイトの上昇を抑えるようにする。攻撃を止めた場合は棒立ちではなく、出来れば外周するように動いて少しでも攻撃を受ける時間を短くするなどで対応できますが、最初は難しいはず。。
アタッカー職で盾職の攻撃力が低い場合、ターゲットを頻繁に取ってしまうような場合はスキルの使用頻度を抑えるなどでも対処できるが、臨機応変さが求められるため慣れることがまず一番の対処療法ですので、揉めない知り合いといって練習しておきましょう。

タイプ別のおおまかな意識。

盾(剣術士、斧術士、ナイト、戦士)

各スキルに説明が載っていると思われるが、敵対視(ヘイト)を上昇させるスキルで他のプレイヤーへ攻撃がいかないようにする。
後衛が回復魔法を使うことやファイターが高ダメージを与えることでもヘイトが上昇してしまうので、一度だけでなく適宜使っていきターゲットを自分に固定させるようにしよう。
■剣術士、ナイト
ヘイトを上昇させるスキルは優秀なものの火力系のスキルがとぼしいのが最大の弱点。ナイトになるとより堅涸なスキルが増え、幻術士のスキルも使えるため自衛力を生かしてしっかり盾として役割を果たしたいところ。
■斧術士、戦士
ヘイトを上昇させるのにオーバーパワーの様に相手を攻撃してからでないと上昇させることができない。
そのため後述のクラスが使うスリープやバインドスキルが付与されたモンスターに対して無効化したままヘイトを稼ぐことができないがフラッシュ(剣術士Lv10)を使うことは可能なのでしっかり習得させておこう。

前衛アタッカー(格闘士、槍術士、モンク、竜騎士)

狙うモンスターは殲滅速度上昇のために盾職とそろえておく。
ただし、2発や3発で倒せるようなモンスターの場合は各個撃破の形を取っても問題ない。
ただ殴るだけでなく、ダメージを食らわず、さらに背面から攻撃をしていき雑魚処理などを率先するなど、意識して立ち回るとヒーラーの負担が減るため安定したPTを下支えすることができる。
■格闘士、モンク
側面攻撃や背面攻撃時のボーナスが付いたスキルが多いため基本的には側面からの攻撃になる。
範囲攻撃に巻き込まれにくい立ち位置ではあるが、気を抜くと防具の都合もあり一気に体力が減ってしまうので常に注意を払いたい。
派生すべてを叩き込んだときのダメージはすさまじいので瞬間火力を上げるスキルと併用させて火力を爆発させよう。
■槍術士、竜騎士
モンクと同じく、立ち位置で攻撃力や追加効果の発動するスキルを持つが、よりヒットアンドアウェイが可能なスキルが多い。ヘイトを下げるスキルなどもある反面大ダメージを出せる捨て身(槍術士Lv34)などのヘイト上昇量は凄まじいため、スキルの運用には盾職との兼ね合いもあるが槍術士自身が比較的防御力の高い装備を着けることが可能なので、若干ゴリ押しも利きやすい。ただし、複数に囲まれると耐えるだけの防御力は持ち合わせていないため周りの状況はよく見ておく必要が有る。

後衛アタッカー(弓術士、呪術士、巴術士、吟遊詩人、黒魔導士、召喚士)

FAを取らないようにするのはもちろんだが、相手の範囲攻撃などを食らわないようにする。
前衛よりも高威力スキルがそろってはいるものの詠唱するものは足を止めることが多く、また前衛ほどの防御力はそこまで期待できないため一切食らわないくらいのつもりで立ち回ることを心がけて詠唱よりも回避に重きを置いて戦うようにする。
■弓術士、吟遊詩人
上位に上がるまで遠距離の物理アタッカーでしかないが移動しながらスキルを使うことが可能なので回避は他の後衛キャラクターに比べて容易である。上位職の吟遊詩人はアタッカー以上にバッファー(味方の能力や援護要素の強いスキルを使う職業)としても魅力的な技を持つためPT全体の底上げ役として頑張れる。
■呪術士、黒魔導士
スリープ(呪術士Lv8)を使ってモンスターを一定時間無効化できるので、しっかり使って戦況をより良くしていこう。Lvが上がると範囲スリープをかけることも可能になるため、対多での戦闘で非常に強力な力を発揮できるだろう。ただし、スリープがそもそも効かないモンスターもいるため注意が必要である。
■巴術士、召喚士
タンクタイプ、ソーサラータイプのペットを召喚することが可能で、PTの構成や状況に応じてキャラクターを一人増やしたようなことができる。
本体はDotダメージ(毒などの持続ダメージ)を付与しながら戦っていくため、その魔法が途切れないようにする間、回復魔法も使えるため、戦況を見て戦い方を変えていこう。
注意点としてソーサラータイプを使ってPTでプレイする場合は、フリーファイトを選択せずにオーダーファイトを選択して相手を吹き飛ばす魔法を勝手に使わせないようにしておこう。

ヒーラー(幻術士、白魔導士、学者)

盾へのヒールだけでなく、毒や麻痺、石化なども解除できるエスナ系の魔法もしっかり使っていくためにPTメンバーを瞬時に選べるようにボタン設定しておくと効率がいい。マクロを使って1番目のメンバーにケアル、エスナ、など。
ヒーラーが死ぬとほぼ全滅といってもいいほどに重要な役割のため、自分が死なないことはもちろん、必要以上にヒールをしまくってヘイトを上昇させたり、ヒールのために範囲攻撃を食らうなどは是が非でも避けたいところである。
またヒーラー3職ともに呪術士の迅速魔が使える。使用すると無詠唱での回復魔法や蘇生魔法が使えるため覚えておくと非常に強力。
■幻術士、白魔導士
詠唱には時間があるので、間に合わないタイミングまで待つよりは少し早めに使ってやるぐらいがちょうどよい。また状態異常の治療は同じ毒でも複数かかることがあるため、目についた時点で解除してやるように心がけよう。
ただし、必要以上にヒールをかけるなどすると盾職のヘイト管理が大変になるため大体どの程度回復するのか事前に自分のキャラクターをよく知っておく必要もある。
また呪術士のスリープと同じ効果のリポーズ(幻術士Lv26)を使うこともできるので、かけ忘れやPTに居ない場合などは戦闘序盤の余裕が持てる時点で使っていくようにしよう。
■巴術士、学者
巴術士自体はヒーラーとしての能力は低いがある程度のMNDがあるならばサブヒーラーとして幻術士のサポートを行うことも可能である。
学者は2種類のフェアリーを使い分けることになるが、基本的にはヒーラータイプの方で問題はない。フェアリーの行動はクールタイムが存在するだけで使役者のMPを必要としないため、自身のヒールとフェアリーのヒールを分散して複数にかけることも出来るし、同じキャラクターにかけて回復量を増やすこともできるので、臨機応変に切り替えていこう。