先ず、・・・英語嫌いな人へ


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さて、こういうページを作ったのにも理由がある。
それは、英語は余りにGlobal Language になってしまったことにある。

国民の幸福度が97%の国・ブータン。私も将来的には住んでみたいと思うばかりだが、時にブータンの公用語に含まれるのが英語。いや、それだけなら良い。中国でも英語は当たり前だし、先日マイケル・サンデル ハーバード大教授の白熱教室もテレビ放映されたが、ここでもインド人が英語を普通に使っていた。
つまり、これからの世代では、英語が出来ないのは車を持っていない普通免許保持者(=技量はあるなのに使っていない・使わない)みたいなものなのである。
しかして、英語が苦手な人にとっては、英語は苦痛だろう。中学の時に習い始め、高校でも続く『超文法偏重主義教育』に毒され、本来の英語を見失ってしまった生徒諸君にとって、英語は鬼門の筈だ。
だが、一つ理解しておいて欲しいのは、逆に皆が使っているからこそ、英語は誰にでも習得できるものだ、ということだ。
私の経験上、数学や物理が言語として用いられないのは、その複雑さと、利用の困難性による。勿論、こんなことを言えば「数学や物理を言語として使えるはずが無い」という人も居るだろうが、しかし数学には10進法や2進法があるし、これはデータ通信の場では使われている。また、物理でも数学的なことの応用であるからには使えないこともない。
それでも英語が言語として使われているのは、やる気さえあれば誰にでも使える普遍性があるからだ。
然れば、地道な努力さえあれば、英語も出来る科目なのだと気付いて欲しい。