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蓮柄 円 / はちすがら まどか



【性別】 【所属】 【所持武器】 【部活動】 【委員会】 【所属校】
女/貧乳 中等部2年 マダマテ 手芸部 環境美化委員 不明
【攻撃】 【防御】 【体力】 【精神】 【反応】 【FS:神出鬼没】
20 10 15 5 20 20

特殊能力①:イグノアド・レジストリ
●永続パッシブ:
登場時および被解除時に自動発動する。

能力概要:
同マスに死体を召喚すると同時に、それ以降、蓮柄まどかはMAPに表記されなくなる。
蓮柄まどかのステータス管理もGK掲示板で秘密裏に行われ、表には反映されなくなる。
効果を発揮している間、蓮柄まどか自身のZOCは無くなる。

備考:
再発動時には死体は召喚されない。
術者および対象死亡非解除。
能力原理
自分自身に纏わる情報を偽装・隠蔽し、なおかつ改竄する能力。
能力の対象は書類や電磁的記録等に留まらず、人々の記憶や意識等も対象となる。

自己の存在は能力によって瞬間的に偽装される。偽装・隠蔽された情報を見聞きしたものは、蓮柄まどかが意図した通りに事実を誤認し、その瞬間から、それと矛盾する事象については全く知覚できなくなる。電子機器などの自由な意志を持たない存在には特に効力を発揮し、何の痕跡も残さずに情報を改竄、さらにはその誤情報と矛盾する事象に対しては自動修正すら行わせ抹消させる。
被偽装者個人を特定するモノを所持することで、被偽装者に成り代わることもできる。成り代わった場合、被偽装者本人は別人に偽装されるか隠蔽される。

キャラクター説明
白いフードつきのパーカーを着たボーイッシュな体型の女の子。切れ長の目に、髪型はセミロング。面倒見がよく責任感が強いため、困っている人がいると放ってはおけない性格。
妃芽薗学園の生みだした呪いによって、血液を依り代に冥府から召喚されている。

生まれながらの殺人鬼であり、人を殺すことに心理的抵抗が一切ない。しかしながら、彼女にとって殺人とは手段でしかなく、条理に適うか否かという事が殺人を犯す上で重要となる。故に、不条理に人を弄ぶような存在に対しては、むしろ憎悪し嫌う。
しかし、現在の彼女は単にゲームを管理する執行者でしかなく、彼女自身の意志や感情などは垣間見れない。

【マダマテ】
愛らしい犬のような姿をしたマスコット(パラシトス)。混沌とも呼ばれる。
物質や空間をまるで電子情報のように扱うことができ、それによって周囲や自己を複製もしくは書き換える特性を持つ。
現実世界の不可逆性を否定し可逆化させる能力を媒介する。
性格は自閉的であり、人間社会に不干渉的。
特定のものに執着するという性質ゆえか、皇すららという少女に対して、異常な執着心を見せており、マダマテに寄生されたものは、皇すららと同一の存在へと書き換えられてしまう事が確認されている。