バトルデッキ


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バトルデッキとは

  • 対人戦で利用するデッキ。3行×3列の騎士9体でデッキを組む。
配置としては、以下のようになる。
⑦④①
⑧⑤②
⑨⑥③
  • 指揮力の制限があり、騎士とエレメントの指揮力総計をプレイヤーの指揮力以下に抑える必要がある。
  • 戦闘時は、お互いのデッキが回転して相手と接している面でダメージを与え合う。
  • デッキの回転方向はランダム。一度決定してからは、エレメント運命の歯車以外では回転方向が変更されることはない。

初心者向けセオリー

上2つは公式でも書かれているが、再掲。

攻守の合計パラメータが最強のカードをリーダーにする

さらに、リーダーカードはエレメント、龍神水などで強化する。

防御力の高い騎士をデッキの角、上記配置でいうと①、③、⑦、⑨に配置する。

回転していくバトルの仕様上、デッキの角に位置する騎士は攻撃に参加する回数が多い。
また、前衛が倒されると、リーダーに直接相手の攻撃が通るようになる。
そのため角の騎士はなるべく倒されないように、防御に優れた騎士を配置する。

指揮力を使い切る

指揮力を余らせておくメリットはほぼない。余るようなら適当なステータスアップエレメントをつけておけばいい。
ただし、結晶の鏡がない状態で貴重なエレメントをどうでもいい騎士につけるのはおすすめしない。

オススメデッキはあくまでオススメ

運良くイベントでの特攻騎士を入手できると、オススメには必ず特攻騎士が編入される。しかし、SR以上ならともかくHRの特攻はちゃんと育てておかないとかえって弱くなることもある。


脱初心者

デッキの属性を統一する

腕輪マークの属性カード全体強化のスキルエレメントは入手難易度、レアリティのわりに効果が大きい。同属性のデッキメンバーが増えるほど強力になるので、多少のパラメータ差があっても同属性の騎士を揃えたほうが強いことが多い。
例:攻撃値が全キャラ6,000と仮定すると、○○高揚LV20を発動させた場合、同属性の騎士全員の攻撃力が10%アップする。
  全員を同属性で統一すると、600×9人でデッキの攻撃力アップ値は3600となる。
  この値は、トータルで見ると攻撃力大アップ+[UR]LV20のアップ値と同じ。
  全キャラ6,000というのはかなり控えめな数値なので、実際には戦力が整えば整うほど、腕輪を投入する効果が高まる。

エレメントの発動順を考える

エレメントをある程度揃えられるようになったら、配置も意識しよう。やり方によってはコンボのように効果的に相手を攻撃できることもある。
例:瘡痕の爪+帰幽の牙+滅びのブレスの同時発動による、一撃必殺
  絡み付く泥土と、牙などの攻撃力アップやクロノスクイッケンを絡めて、リーダーを丸裸にして攻撃

どのエレメントを発動させたいか、はっきりさせる。

瘡痕の爪、クロノスクイッケンなどの戦闘が始まってから確率で発動するエレメントについては、一回の戦闘で最大3つまでしか発動しない。
下手にエレメントをつけすぎてしまうと、優秀なエレメントを腐らせてしまうことがある。
例:瘡痕の爪LV1、帰幽の牙LV20、クロノスクイッケンLV20、滅びのブレスLV20をデッキ騎士に装備させていると、
  瘡痕の爪LV1、帰幽の牙LV20、クロノスクイッケンLV20が発動すると滅びのブレスは絶対に発生しなくなる。

攻められた時のことを考慮する。

攻撃した時と、攻撃された時ではデッキの左右が逆になる。
なので、初手に発動させたいエレメントを①②③に配置していると、攻められた時には発動までに最低2ターンかかってしまう。
これを避けるためには、
  • どうしても発動させたいエレメントはリーダーに装備させる。
  • (指揮力の無駄になることも多いが)同じエレメントを⑦⑧⑨の面にも装備させる。
といった対策が考えられる。


上級編? 強デッキ対策(案)

多少トリッキーなデッキ構築も含む。また、管理人が実際には試してない戦法もあるので追加お願いします。

SLR、強き者の奮起対策にスワップジョーカー

茨の十戒対策に腕輪、奮起で開始前に勝負を決める

スワップジョーカー対策に弱き者の奮起

強い剣デッキ対策にデバフエレメントを装備

弱カードをセンターに置き、弱き者の奮起で強化する対人イベントでの嫌がらせデッキ

奮起の発動相手を制御することで、最弱キャラを最強にする