武蔵野市に両親が避難して6年目を迎えます。避難2年目の時に出版した父の詩集『我が涙滂々』を読んだ方々から、「葛尾村に行ってみたい」という声があがり手探りで始めたツアーですが、継続の声も多く2回目からは事務局も立ち上がり、運営もしっかりやって頂けるようになりました。
 今回の企画のメインは、葛尾村の方々との3時間の交流+夕食親睦会です。次の日は、葛尾村を周り、浪江町請戸の浜から福島第一原子力発電書を遠望します。1人でも多くの方に、その目と耳と心で、福島の現実に触れて頂きたい、そう願って企画しております。まだ10人弱の空きがあります。希望される方の連絡をお待ちしております。