@wikiデータ流出について

~事実と誤報について~
2014年03月09日 19時00分現在の情報です

1、(一部のサーバーの)wikiにおいてリダイレクトするスクリプトが設置されていた。
事実:対応済み

2、(一部のサーバーの)wikiパスワード再発行ページの一部が改ざんされていた。
事実:対応済み

3、ネット上で「javascript」の改ざんがあったという指摘があったが確認できなかった。
誤報

4、ネット上で「ウィルス」が仕込まれていたと指摘があったが確認できなかった。
某掲示板サイトを攻撃するウィルスが仕込まれたという情報もあったが該当サイトに確認した結果、攻撃の形跡は無かったとのこと。
誤報

5、管理者のパスワードは暗号化した形で流出した。
暗号を解読できるサイト(ツール)も存在するらしいのでパスワードを変更すること。
なお他サイトでも同じパスワードをしようしている場合も全て変更することを推奨。
事実:現在警察に相談中とのこと


以上のことから実害と言えるのはwiki管理者のパスワード流出のみです。
大多数の一般ユーザー(見るだけの人)にはなんら問題はありません、ご安心下さい。