ヒロインの過去まとめ


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ヒロインA

【幼馴染】はとても裕福な家庭に生まれた。

両親はというと、
父親が有名製薬会社の社長。海外出張であちこち飛び回っていて母親は秘書として働いていた
【幼馴染】が生まれてからは、なるべく国内に居ることが多かった


(事件)??歳の時に、【幼馴染】にとって最悪の事件が起きる
両親が海外出張に出かけた帰りの飛行機でハイジャックにあってしまう

国内外で活躍していた両親は、【ハイジャック犯】に目を付けられ殺されてしまう
ネタ用の実際にあったハイジャックとか
【ハイジャック犯】は捕まり、死者2名での出来事は政府側の交渉が問題であったと各マスコミが指摘
死者は、幼馴染の両親。 ハイジャック犯は、花菱会のその他

交渉を勤めた【福田(当時:官房長官)】は私には一切の責任はないと否定

(事件から2日後)葬式とか?
その後、身寄りを失った【幼馴染】は両親を失った悲しみから立ち直れないで居た
そんな時に、事件関係の繋がりで【おじさん】に出会う

【おじさん】は【幼馴染】をそのまま家に住めるように配慮した。

そんな日がしばらく続いた日
【おじさん】は【幼馴染】の下から離れる。
それは【おじさん】が花菱組に狙われているからという事

そして手紙を受け取る

手紙の大体の内容
両親が殺された理由、両親が狙われた理由
【福田】が【花菱組】と繋がっていたという文章
屋敷を襲いに来るから施設に逃げ込めという指示



両親が死んでからショックを受けていた【幼馴染】だったが手紙の内容を見て復讐を誓うようになる
その後、施設内にて【幼い時の主人公】に出会い、一度抑えたものの
更に狙ってくる花菱組。
復讐の計画を立てつつ、学園に入学、学生生活
主人公達と以前の暮らしを取り戻した。



簡単な流れ

両親ころされて、泣き喚いて、精神崩壊して、知らないおじさんと生活して、また心を開くようになる
けども、知らないおじさんが犯人と繋がっていて、何ともいえない感情が復讐へと変わる。
復讐をしようにも権力もなければ力もない。
しょうがないので、おじさんの指示に従いながらも復讐の心だけは忘れないように、学園生活を送る。



幼馴染の過去を深く描かないようにする理由
  • ぶっちゃけ面倒。
  • 事件の真相を詳しく書きすぎると、物語が複雑になってしまう
そもそも、わざわざハイジャックで殺す理由は無い。
けれど、物事を大きくする事で本当の狙いを悟られないようにできるという、計画的犯行というのを伝えたかっただけ
不慮の事故っていうの?そういう風に見せて、実は超計画的っていうアレ
↓
幼馴染も不慮の事故に見せかけて計画的犯行を行なおうとしている。
(主人公が花菱組の倉庫で殺されそうになったのは、そもそも主人公を犠牲にして警察を引き出す為だった)

ってそこまで考えてたんだけど、伏線回収めんどくさくなって中途半端にする事にしただけですはい。すいません