FAQ


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

【日本創作文化消費者連盟(仮)について】


この団体の目的は?

法律に反しない範囲で、直接の被害者が存在しない限り、全ての言論の自由を守る 事で、日本の創作文化(漫画・ライトノベルを含む小説・アニメを含むTV番組やビデオや映画)の創作の自由を守り更なる発展を図ることです。

主宰は誰?

青木文鷹氏(@FumiHawk)です。

参加の方法は?

今のところニコニコ動画のコミュニティ「日本創作文化消費者連盟(仮)設立準備委員会」が主な活動拠点です。
参加にはニコニコ動画のアカウントが必要ですが、Twitterの青木氏のアカウントをフォローすれば、大まかな動きはフォローできるでしょう。

活動方針について

参加者の一切の政治信条を問わず、「あらゆる言論の自由を守る」という目的に賛同できる全ての人の力を、上記の目的の為に結集します。
その為に、 団体内での、表現規制に関わる事以外のあらゆる政治的な発言を禁止 します。
もちろん、メンバーの団体外での政治的な活動は一切問いません。(団体内で主張しなければ)どのような政治信条を持っていても、団体のルールに従う限り参加を歓迎しますし、この趣旨に賛同して頂ける政治家はどのような政党に所属していようとも(言論の自由を守る活動に関しては)応援します。
自民党支持者も、民主党支持者も、もちろん日本維新の会や公明党やみんなの党や共産党や生活の党や社民党の(※2013年6月の衆議院の勢力順)支持者も、団体のルールに従う限りにおいて全ての人を歓迎します。

どのような思想、どのような政治的信条、どのような性的嗜好も、法律に反しない範囲で、直接の被害者の存在しない限り、この会の守る「言論の自由」に該当します。


【児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律の改正について】

(※通称、児童ポルノ処罰法、児童ポルノ禁止法、児童ポルノ法、児ポ法など)

現在の状況は?

2013年6月24日、衆議院法務委員会に付託され、6月26日の国会閉会時に「閉会中審査」(継続審議)とされました。次の参議院選挙では自民党と公明党の連立政権が参議院でも過半数を確保する可能性が高い為、次の臨時国会で可決・成立してしまう可能性が更に高くなりました。

何が問題?

  1. 附則第二条において、漫画・アニメ・CGを規制の対象とするかを検討し、三年後に必要な措置を講じるとされている事。
    実際に被害者の存在しない漫画・アニメ・CGが規制の対象となりうる事を法律に明記している。これは将来、実際に規制される可能性を創作側が無視できず、創作上の表現に大きな萎縮をもたらす。
    また、三年後に実際に規制の対象になってしまった場合の、この規制が創作側に及ぼす影響は計り知れない程に壊滅的である。

  2. 単純所持を禁止し、かつ刑罰の対象としている事
    実際に被害者の存在する児童ポルノ=ICPOの定義では「製造過程で犯罪行為のある児童性的虐待記録物」の製造・流通・配布を阻止すべきであるという点に関しては論を待たない。当団体においてもこの点に関しては一切の異論は無い。
    問題は単純所持が刑罰の対象となっている事である。これは警察の安易な「点数稼ぎ」に使われるだけで、もっとも取締りが必要な(かつ、捜査・摘発に労力を必要とする)児童ポルノの製造・販売元への取り締まりがおろそかになるだけである。

結論として、この改正案は「『児童を守る』という目的からは却って現状から後退してしまうにも関わらず、余計な規制対象(の検討条項)が含まれている」点が問題である、と考えます。

その問題を解決するためにはどうすればいいの?

「選挙において表現規制に反対する議員に投票する」という方法の効果は極めて限定的です。何故なら選挙とは、外交、国防、景気対策、年金、医療、介護などの多くの問題が複雑に絡み合った中で投票先を選ばなくてはならないからです。表現規制への態度という単一の問題で投票先を決めてもらう事は非常に難しいのです。
その為に、この団体ではロビー活動を行う事を中心に考えています。直接、国会議員一人ひとりに面談し、どれほど多くの人間が表現規制に反対しているかを伝え、場合によっては選挙応援という形で協力する事で、党派を問わず「この問題だけでいいので味方になってください」という形でお願いしていきます。

そのためには何が必要?

まずは数(人数)です。国会議員とは、国民の意思を政治に反映させる為に選ばれた人たちです。彼らに「国民の意思」を伝える為には、この団体に一人でも多くの人が参加し、(「言論の自由」という問題に限っては)一つの意思にまとまっているという事を示すのが最も効果的です。

次にお金が必要です。この団体は綺麗事は言いません。どんな政治的活動もお金無しでは出来ません。また、「お金を出している」という事は、政治家に「参加メンバーが真剣に活動に参加している」と伝える為の大きな説得材料にもなります。
どの程度の金額になるか、どのような手段で皆さんからお金を集めるかはまだ検討中ですが、現在、月あたり数百円~1,000円程度の金額を想定しています。
また、勿論、皆さんからお金を出して頂く以上、活動内容やお金の使途は会員の皆さんにご報告する義務があります。そのような点についてもどのような形を取るか、現在検討中です。


2013/6/28 初版作成