白烏防衛隊

白烏防衛隊(しろからすぼうえいたい)

東京郊外にある三階建ての廃ビルを拠点として活動する非政府組織。
半分カラーギャングのようなもので隊のカラーは白である。強制ではないが隊員は白いものを身につけることをオススメする。
隊員は全員未成年者で、0歳から19歳まで入隊可能。
大人が入れないのはただ単に隊長が大人嫌いだからである。
活動時間は主に放課後、休日は時間帯に関係なく拠点にあつまることも。
活動内容は主にボランティア。お年寄りとの交流から公園清掃と幅が広い。ボランティアがない場合は廃ビルでみんなで話す程度なゆるい組織である。
しかし、他の組織の抗争などに隊員が巻き込まれた場合は戦闘の出来るものは助けに向かうことも。ただし、あくまでも「助けに」行くだけであり、攻撃されない場合は異能を使わない。された場合も逃げるために使うことだけが許されている。
「異能をうまく使いこなせるようになること」が目標であり、異能を使うための練習を隊員同士で行うこともある。
隊員は保守派、無所属、中立派が好ましいが過激派も入隊可能。
しかし
■警察沙汰になるような行いはしない。
■異能は人前ではあまり使わない。
■内部抗争は禁止
■年下の面倒は年上が見る。
この四つを守れる者のみ入隊できる。
規則を破った場合、隊長からのお仕置き、場合によっては脱退させられることもある。

◆隊長
(無所属)