しげる

「誠に失敬、某、つい先ほどこの国に戻って参ったもので。やはり日本語は美しい、愛すべき言葉だ。」
「主の要望であれば喜んで奏でさせていただこう。では、参る!」

プロフィール

名前 源元 秀
(ミナモト シゲル)
所属 過激派
年齢 18歳 髪色 青紫 一人称
身長 173cm 眼色 二人称
体重 61kg 異能 音を操る【70%】物質精製【30%】 三人称
性別 男性 状態 選ばれた存在だと思っている

詳細

  • 英国紳士のような風貌をした音楽家。見かけによらず若い。
  • 帰国子女で学校を出たばかり。貧乏な家の出で、たまたま出会った国外の音楽家に魅入られて数カ国を渡った。
  • どのような楽器でも、一ヶ月以内には一流並みに演奏をこなす。その為か、自身が今世紀最大の才人と信じてやまない。
  • 自分を追い詰め続ける努力を好む。周りなど見えない。
  • テンションが外人。よく帽子を投げ捨てる。投げ捨てたまま紛失する。
過激派
  • 過激派ではあるものの、特に誰かに暴力を振るうのを好んでいるわけではなく、流れ流れに自然と過激派になっていた。
  • 生い立ちの反動か、金に異様な執着を見せる。金が手に入るならどんな無理難題にも応じる。
  • 情報も他人の私物もあるいは自分の大切な物だろうとすぐに売りさばき、時には人を手にかける。
  • 金こそが正義の軸に立っており、対価交換なのだから何の罪もないと主張する。
  • 当然の事だと思っており平凡からかけ離れている自覚はない。後に残るのは膨大な貯金だけである。
関係者
  • 小夜殿 演奏を嬉々と披露させて頂いている。
「どうでござろう小夜殿、お気に召されて頂けただろうか?」
  • 美桜殿 テンションが合致、楽しい。
「主と居ると気が楽じゃのう!!」
  • 悠殿 こっそりお酒を飲ませて頂いている。
「ふふ、某もほぼ大人じゃ、良いではないかなあ!悠殿は解る奴よ!」
  • 伸乃介殿 ちょっと親近感を感じている。たまに唐突に英語で話しかけたりする。
「NINJA…」
  • 真空殿 勝負大好きな人。基本逃げるけど乗り気だとお手合わせさせていただく。
「おおっと!某今は混み合って居るのだ!!さらば!」


異能

音を操る × 物質精製
後天性異能者 音楽家修行の最中、スランプに陥り挫折を味わった際に覚醒。
覚醒したことに気付いたのは立ち直ってからである。

音を操る
  • 楽器から放った音を衝撃化させる。音の性質により衝撃の性質も変わる。
  • 波形  跳ねるような音なら円形、つんざくような音なら刃型、等。
  • 衝撃  弦楽器は斬撃、打楽器は打撃、等。
物質精製
  • 両手の掌を一旦合わせ閉じ、開くと精製される。主に楽器を精製する。
  • 精製したものには必ず 核心部 ができる。
  • 核心部に触れてアクセスすることで一度精製したもののサイズや形状、材質を変化させる事が可能。