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親:公開処刑

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「貴様r……貴方方少しは静かにしr………チッ………して下さいませんか」
「………………今宵は特別公演か」
「愛する人を傷付けるなど狂人のすることであってそんなことをするような奴は愛している等と言う資格は何処にも無い訳で要するにあいつを傷つける気が微塵も無い僕は寧ろあいつを傷付けようとする奴は一人残らず殲滅するような僕は狂人ではないしあいつを愛していると言う資格もある僕は狂ってなどいない病んでなどいない正常だ僕は正常だ異論は許さない」
名前 R 所属 無所属
年齢 21歳 髪色 群青色
身長 147cm 眼色 青緑色
体重 38kg 異能 物質精製【60%】※覚醒初期光を操る【40%】※覚醒初期
性別 状態 特に現状に不満は無い

一人称
二人称 貴様/お前(I限定)/貴方(仕事中)
三人称 奴/あいつ(I限定)/あの方(仕事中)
本名 廉李衛(レンリーウェイ)

  • 冷静な中国人。13歳の頃に日本にやってきたため今ではかなりなじんでいる。日本語が流暢なおかげで中国人だと気づかれない。
  • 小学生程度の外見のせいで酒を買うたびに身分証明書を提示しなくてはならない。遊園地とかで風船渡されそうになる。面倒だと思っているだけで特に気にしてはいない。
  • 因みに発言や仕草は完全に大人なので見ていて不自然。
  • 表面は常識人の様に見えるが、心の奥底の持論が凄まじく歪んで病んでいる。
  • 目つきが悪い上に無愛想。I相手には少し表情豊かになる。
  • 普通に会話は出来る。
  • 心が籠城してる。心を閉ざしている事すら隠している。
  • 感情を見せることは弱みを見せることだと信じて疑わず常に冷静であるように感情を押さえ込む節がある。
  • 表に出てくるのは嫌悪や怒りや苛立ちなどあまり良くない感情のみ。
  • 一度逆鱗に触れてしまったり精神的に追い詰められたりすると溜め込んでいた感情に一斉に火がつき狂乱状態となる。手当たり次第に他者を傷付け始める。手に負えない。
  • 狂乱状態で人を殺した場合正気に戻っても「誰かを殺した」という事しか覚えていない。
  • 他人は一切信用しておらず疲れているのかと心配されても頑なに否定する。人から貰った食品さえ誰も見ていないタイミングで捨ててしまう。
  • やり過ぎな程にストイックで休む事を知らない。疲労が溜まった時にさえそれは変わらず、寧ろ更に激しく自分自身を責め立ててしまう。その結果疲労が溜まりすぎて倒れそうになる。
  • 博識。特に好きなのは日本史。唯一苦手なのは外来語。

  • 気がついたら怪しいサーカス団C.launで裏方をやっていた。知らない内にやってきて本番中は仕事場に引きこもり終わったら即効帰宅しているためあまり仕事仲間と話をしない。かなり生真面目。
  • 論文や軽く厨二な漫画などを参考に日本語を覚えたためかなり上から目線な口調になってしまった。
  • 使わないと面倒なことになりそうな相手には敬語を使っているが慣れなくてイライラしている。
  • 目下と判断した時やツッコミを入れるときや感情が高ぶった時は何のためらいも無く上から目線口調になる。
  • 仕事場にはIが居ないので比較的常識人ポジションである。
  • 目が強い光に弱い上に(大人数の)人間の視線が大っ嫌いなのであまり光と人の視線が眼に届かない音響がメイン。サングラス常備。
  • 猟奇殺人犯。シリアルサイコキラーとも言う。
  • 発見された死体は全て首を刎ねられ原型を失くすほど無数の切り傷がついている。
  • 殺人自体に抵抗はまったく無いが私利私欲のために殺人を犯したくないので精神的に追い詰められるようなことがあっても殺意を堪えている。
  • 大切な人を守る為に日々下卑た目で見た奴や危害を加えようとした奴や何か復讐するためにやってきたらしい奴を殺しまくっている。
  • 戦闘時は最初から最後まで黙りっぱなしで一言も言葉を発さない。というかもうただひたすら冷静に殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺しまくることしか基本考えていないので話す気なんて毛頭ない。
  • 一部のC.launメンバーに 条件を踏まなければ殺さないということを理解してもらえず、凄く避けられたり怖がられたりする。本人は気にしていない。

嫌悪・苦手

  • 性嫌悪症。キスの時点からもう気持ち悪くて吐きたくなる。Iとは純愛を前提に付き合っている。
0段階 ハグ、手を繋ぐ等 平気
1段階 キス 平静にしているが心の中で嫌悪している
2段階 下ネタ 目下の人物相手は峰打ちで叩く、目上の場合必死に耐える
3段階 セクハラ 容赦無く首を峰打ちで叩く
4段階 AVやエロ本、情事を予感させる現象を察知する 顔色が悪くなり視線を逸らし始める、若干吐血する(口を押さえる)※長時間4段階の場合最高段階の状態になる
最高段階 自分かIの一方が襲われかける(理由は問わない) 狂乱状態となる

  • 同時に視線嫌悪症。視線を感じた方向を思わず睨みたくなってしまう。数が多いと気が狂いそうになる。
  • 口先だけで行動に移さない奴が大嫌い。不愉快。
  • スポットライトを裸眼で直視するだけで眩暈がするほど光に弱い(サングラスを着けていないと外を歩けない)。なのに光を操る異能に目覚めてしまった。つらい。キラキラ光るものが好きなのに裸眼で見られない。つらい。
  • 自分の内面を覗かれそうな気がするので良く言えば純粋、悪く言えば馬鹿な奴が苦手。悟られないように密かに警戒したりよく睨みつけたりする。

どれ程にIを愛しているか

  • Iを偏愛し溺愛し盲愛し寵愛している。愛している。I以外の人間には基本冷酷。
  • Iのためなら何人でも殺せるしIのためなら何時でも死ねる。
  • 死ぬ時はIの死体の傍で死にたい。僕がIを傷つけるぐらいなら死ぬ。そうでない限り一生添い遂げる。添い遂げるからどうか離れないでくれ。
  • Iには基本甘い。サングラスを破壊されても許す。暴力振るわれても許す(Iからの攻撃は基本避けない)。
  • 過去にIが薬物自殺をしたことをきっかけに能力が覚醒し同時にIに異常なほどに執着するようになった。心の歪みにも更に拍車がかかった。
  • 自分のIに対する愛が異常な物だということに気がついていない。殺しも「愛する人を苦しめるものを消しただけ」だと思っているし「愛する人に尽くすのは当然だろう」と思っている。否定されると機嫌を悪くする。
  • 本当は情緒不安定なのをIに対する愛で支えているようなものなので万が一Iが生きたまま自分から離れていってしまうとどうなるか分からない。

異能について

  • 物質精製
  • 特別公演でステージに上がる際には顔が若干隠れるような真っ黒なヴェール(物質精製で作り出す)を被る。サングラスはもちろんかけたまま。いろんな意味で必要。
  • 大太刀を精製して相手を叩き斬る。
  • 精製する際には集中力と作りたいと強く念じることが必要。大量に精製しすぎると頭痛がするようになる。燃費悪い。
  • 精製したものがなぜか全て無彩色になる。実は隠れて特訓している。
  • 精製したものを消すことも出来る。
  • 厳密に言うと一度に大量に精製できるのは『武器』と『装備』のみ。
  • 『武器』とは
  • 基本大太刀しか精製しないので本人は良く理解していない。
  • 刃物の他に銃器、鈍器などが武器として扱われる。
  • それ以外を精製しようとすると時間がかかるうえに下手すると怪我しそうな物が出来てしまう。本人の排他的な精神をどうにかしないかぎりどうしようもない。
  • 例(過去に精製した失敗作)
  • 花弁が鋭利で、茎の切り口が鋭く尖った花
  • 重過ぎるテディベア(恐らく鈍器扱い)
  • ワイヤー並に鋭利な木綿糸
  • 一つ一つの歯が針の様になっているくし
  • 超小規模な時限爆弾(クラッカー程度)と何ら変わらない目覚まし時計
  • 『装備』とは
  • 身につけるものは何でも装備扱い。グラサンも精製した物。
  • 防弾だったり防火だったり防刃だったり普通の物より丈夫に精製出来る。

  • 剣術の腕は分かりやすく例えると只の竹刀で空き缶を真っ二つに出来る程度の力である。
  • 剣術は幼いころに自分を誘拐した師匠から教わったもの。最初はただかっこいいなと思ってた。
  • 剣道の名残が無くほとんど我流になっているが刀の扱い方が未だになんとなく剣道。絶対刀に体重かけない。
  • 身体能力的には年齢相応、「成人男性の平均より少し上」程度なのだが外見のせいで身体能力向上の異能だとたまに勘違いされる。勘違いされていたほうが都合がいいので黙っている。

  • 光を操る
  • フラッシュを起こしたり蒸発現象を使って自分の姿を消したり光学迷彩やプロジェクトマッピングを使って撹乱させたりする。
  • 半径150m以内の光(反射光でも屈折光でもどんなに微弱なものでもOK。日光や月光などの自然の光は使えない。)をセンサーのように使って誰が何処にいるか察せる。
  • 排他的な性格のせいで本人の価値観にとって敵であるものは動きまで全てばっちり分かる。
  • 寵愛しているIと敵のみに反応するので幻術や目くらましはほとんど効かない。
  • センサーを使用した場合半日はずっと解除することが出来ない。おかげでよく眠れない。
  • 光に手を当てて凝視すると何故か光が消えたり電灯だった場合砕け散ったりしてしまう。

  • 見てのとおり覚醒初期なせいでうまく使いこなせていない。もちろんこのことは他人には話さない。

  • 物質精製×光を操る
  • ぶっちゃけこっちが本当の使い方。
  • 覚醒した直後初めて殺人を犯したときに凶器として使った。
  • 今は狂乱状態の時のみ発動できる。
  • 半径150m以内の光を刀に変えて好きな方向に飛ばすことが出来る。
  • 電灯、照明、鏡、液晶の光から精製すると、同時にガラス部分が砕け散ってしまう。
  • 辺りに光を発する物がある限りほぼ無限に作り出せる。
  • 刀に変化した光はそのまま武器としても使える。
  • 刀は決まって白く、なんとなく発光している。
  • 刀から光に戻すことが出来る。戻す際に激しい閃光が発生する。

戦闘パターンとか

  • 特別公演時
  • あくまで公演。所詮は見世物だろう?刀を使った舞踊のように戦う。
  • 主に光学迷彩を使い現れては消え、確実に体力を削っていくトリッキーな戦い方。余裕がある場合はちょっとした演出もする。演出=挑発。
  • 観客に被害が及ばないように考慮している。
  • 通常の殺し方
  • 先手必勝。能力使われる前に殺せばいい。即座に急所を狙ってくる。
  • 主にフラッシュを使い一瞬怯ませた間に斬撃を連続で繰り出すスピード重視な戦い方。
  • 建物を壊さない様に考慮している。
  • 狂乱(又はマジギレ時)
  • 御乱心というか修羅と化すというか暴走というか理性とんでる。
  • 光の刀を飛ばしまくりフラッシュを乱用しその状態で突き刺さってる刀を手にして突っ込んでくる。ぶん投げたり投げ捨てたり突き刺したり刀の扱いが酷くなる。あと全体的に動きが大振りになり目眩を起こしているかのようにふらついたりすることが多い。
  • 巻き添えで無実の人間や仲間を殺そうが建物切断しようがお構いなし。


親の感想

「他者愛型」「遺失物奪還型」「他者依存型」「悪党殲滅先行型」のミックスらしい。Iへの愛が重いってシャレみたいで引っかかる。
今のところ我が子の中では最強だと思う。どこぞのヤンデレクイーン程度の力はあると思う。


「I、お前を苦しめるもの全てから僕が守ってやるからな。数え切れない程人を殺してでも、何百人を貶めてでも僕は…」
「…なんと形容すべきか……野生的な方であり、不思議な方でもあった」

関係者様

  • Seek 舞台終わった後にやたら話しかけてくる。うっとおしい。
「…………貴様、何の用だ。」
  • ジュリアン 音響部屋は施錠している筈なのに気づけば背後に居る。
「っ!!…………また貴方ですか……………」
「…………(何故毎度毎度襲撃して来るんだ…)」
  • コウタ 特別公演の時に音響を任せている。信用はしていないが仕事面では信頼している。
「……コウタ……いつも通り、頼んだぞ」
  • 団長の息子 【サングラス外す×上の人間×癪に障る】の三重苦。出来れば会いたくない。
「…………すみません(耐えろ、耐えるんだ僕…)」