ショー

しょー

親:凸之助
「えっ 仕事ですか。俺ですか。…はぁ。やります。」
「俺のリアルをMMORPGで例えるなら、ステータスのEXPではなくスキルのEXPだけをひたすらに溜めている状態であって、技量アップのためなら身体能力の…(中略)…よって、俺が最高の『技師』のスキルをもつ事で必要なものは自分ではなく自分の力量に見合った相手に求める事ができる高い駆け引きの…(中略)…つまり、俺がこれに費やしている時間は決して無駄ではないということだよ。」

プロフィール

名前 将・フォルエスト
(ショー・フォルエスト)
所属 庶務課
年齢 20歳 髪色 青紫
身長 173cm 眼色 深緑
体重 59kg 異能 念動力 ※未覚醒
性別 男性 状態 なんとなく所属している
一人称
二人称 おまえ/君/貴方
三人称 あいつ/あの人

詳細

  • テンション一定の無気力欠損不眠系ゲーマー男子。右手の中指が一本、左手の人差し指と中指の二本、左足の膝下以降が欠損している。
  • 能動的ではないが、物事を断ったり面倒がったりした事はない。愛想はないが素直。対人面に少々不器用な節がある。
  • 変な所でプライドが高い。自分が劣位に立ったり、手助けされる事を嫌がる。意外にも努力家。
  • OFFード=ONグル。フードをかぶってないと思ったらゴーグルが上がってる。ゴーグルが下がったと思ったらフードをかぶっている。
  • 免許も持っていない。煙草も吸わない。お酒にはとても弱い。
  • 痛みにはめっぽう強い。痛みを感じない訳ではなく、我慢スキルが高い。
  • 両利き。
  • 語尾によく句点がつく。「はい。」「おう。」「ああ。」
  • 常駐の職員。住居もない為ずっと庶務課で過ごしている。

  • ザロワ  ザロワさんが寝るから自分も寝る。死んでないか心配だから歩いて行く。
「ザロワ、やめろよ…。おまえが死んだら俺、全部嫌になるだろ…。」
「これ、ここのボタン連打するだけでいいんで、やってください。早く。」


異能

念動力
未覚醒者 自身の欠損に対しての曲がった拘りが消え、何かに頼る事を覚えると覚醒する。

  • ショーにとって念動力は、“ 数に制限のない手 ”であり、触っている感覚がある。壁を無視する事ができるが、見る事はできないため対象に対して「手探り」となる。
  • 人間の手で成せることは全て可能。頭がこんがらがったりしない限り一気にいくつもの事ができる。直線的であれば「 過度な加速 」もできるので、鉛筆を壁に刺してしまったりする事も可能。
  • 力が利く限界の範囲は半径50m。範囲の25m地点を超えた時点で、念動力の対象は浮遊だけしかできない。