製作


作製

Cataclysm-DDAでは多くの物を作ることができます。
作製[&]ボタンからメニューに入り作り上げます。
手元が暗かったり(作製メニュー右肩に明るさが表示されます)、士気が-50を下回っている場合、作製を実行することはできません。

レシピ

作製を実行するには、まずそのレシピを知る必要があります。
レシピは最初から覚えている(スキルが上がれば表示される)ものと、レシピの載った本が必要なものがあります。
本を見ながら作ることで、そのレシピを覚える場合もあります。
また、アイテムを分解[(]することで覚えられるものもあります。このようなアイテムは分解時、「分解すれば作り方がわかるかもしれない」というログが流れます。

技能

レシピの作製を実行するには、「適用技能」が「難易度」のレベルに達していること、「必要技能」の表示があれば、加えてその技能が括弧内のレベルに達していることが必要になります。
適用技能が難易度より25%以上多ければ、失敗しなくなります。それより低ければ失敗の可能性があります。
作製に失敗した場合、材料を失うことがあります。

道具と材料

レシピがわかり、スキルも十分なら作製の準備はできています。あとは必要な種類のtool(道具)とomponents(材料)を用意するだけです。
道具は(動力以外)消費しませんが材料は消費されます。
道具と材料は所持している必要はなく、2マス以内にあれば使用することができます。「火のそば」や家具系が必要な場合も2マス以内で利用可能です。
対応するものが手持ちを含む2マス以内に複数あった場合、どれを使用するか確認画面が出ます。

分解

特定の種類のアイテムは解体で材料を取り出すことができます。
分解[(]からアイテムを選ぶか、アイテムメニューから分解[D]で実行します。
作製する際の必要スキルが十分であれば、分解に失敗することはありません。
そうでない場合は、分解はできますが全ての材料は得られないことがあります。
分解した場合、取り出された材料は手持ちには入らず現在位置の床に置かれます。

料理のカロリーと栄養(ver:0.D安定版)

現在の安定版0.D-8574では、一部の料理が材料のカロリーと栄養を引き継ぐようになりました。
例えばデラックスオートミール(材料:オートミールx1、水x1、一部の果物or甘味料)の場合、
コーヒーシロップを使った場合と糖蜜を使った場合では完成品のカロリー、栄養に違いが生まれます。

素材としてのオートミールは熱量:9kcal、栄養:鉄8%ですが、オートミール(調理済)は熱量:174kcal、栄養:鉄12%であり、一部の食材は(調理済)でのステータスが自動的に採用されるようです。
水とコーヒーシロップは特に熱量も栄養も持たず、一方の糖蜜は熱量:252kcal、栄養:カルシウム16%、鉄25%を持ちます。
コーヒーシロップ入りの完成品はオートミール(調理済)のステータスのみを分量の2で割ったものだけが付き、糖蜜入りの完成品は糖蜜のステータスを加算したものを2で割ったものが付与されます。
このとき熱量や栄養は必ずしも数字通りになるわけではなく、熱量の減少や栄養の繰り上げなどが起きることもあります。(カルシウムや鉄分は4%毎の繰り上げ?)


このように、使う食材によって同じ料理でも全然違うカロリーや栄養を持つようになります。


なおレシピによっては表示詐欺もある模様。
材料はジャガイモだけのベイクドポテトでこの有様。


レシピ一覧

未完成ページは灰色表示
主カテゴリ サブカテゴリ
武器 打撃、斬撃、貫通、射撃、爆弾、MODS、他
弾薬 弾薬矢、材料、他
食料 飲料、肉、野菜、菓子、パン、麺、他
薬品 薬品、変異原、化学、他
電子機器 CBM、工具、部品、光源、材料、他
防具 収納、スーツ、頭部、胴体、腕、手、脚、足、他
工具、治療、容器、素材、部品、罠、他