リプレイ:研究所を脱出しよう

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春・1日目

出発地点は研究所の地下1階。頭が寒い状態。
こんなところでもNPCはいる。取引アイテムに観光ガイドがあったので、後で買い取ってみよう。

移動を始めてすぐに複数のゾンビが溜まっているところとタレットがある部屋を発見。ゾンビを誘導してタレット部屋の前に連れて行き、
部屋の扉を開けてタレットに始末してもらう。普通のゾンビなら殴り倒すんだけど、科学者ゾンビは素手じゃ無理。
装甲ゾンビは武器があっても無理。

……で、他のゾンビはみんな倒せたけど装甲ゾンビはタレットの弾切れで倒せなかった。ただ、装甲ゾンビの攻撃もタレットに通ってなかった。
キャッキャウフフする様子を横目に見ながら、部屋のコンソールからマップデータをダウンロード。脱出したら有効に使えるだろう。
研究所のマップをダウンロード出来たら良かったのにね。

次の区画を探索中、大爆発を確認。ダメージ通らなかったんじゃ……さようなら、永久光源!
その次の区画で裁縫道具を発見。早速バックパックとバラクラバを製作。
その次で地上への階段を発見。上がってアイテムを置いておく。
高耐久型懐中電灯を発見、武器にする。ロッカーを叩き壊して鉄屑と鉄片を入手。 鉄片は鍛造レベル1の工具としても使える ので、
ハンマーを手に入れられるとは限らない研究所では貴重である。ついでにパイプも入手して簡易バールを製作。
解剖器具のある部屋で肉切り包丁を入手。解体レベルが高いので、科学者ゾンビなどからCBMを取り出すのに役立ってくれそう。
もっとも、サバイバルスキルが3になってからやるのが良いらしいので、当分お預けだけど。
一緒にマチェットも入手したので装備を変更。これが見つからなかったらナイフスピアを作るつもりだった。
マチェットの利点はダメージが高いこと、防ぐ技術が付いていること、攻撃コストが低いこと。

それにしても、そこら中に科学者ゾンビやマンハックがいるのは厳しい。特にマンハックはざくざく切り刻まれる。
向こうの攻撃スキルは10あるので、回避は考えるだけ無駄である。装甲も現段階では対抗が難しい。
耐久力も回避力も低いので、打撃武器が当たれば割と簡単に落とせるのだが。

もう1種類、対抗が出来ない装甲ゾンビがウロウロしていたので、解剖器具に誘導する。無傷だった。再度誘導→無傷。
駄目だこりゃ……と思っていたが、その部屋に閉じ込めておいて、後で行ってみると無事死んでいた。

マンハックやタレットが邪魔する部分を除いて地下1階の探索が終了。分解すればハッキング装置の素材をほぼ揃えられる
ノートPCを入手した。地上部分に戻り、ノートPCと懐中電灯を分解。少し苦痛があったため、待機していると 突然タレットに撃たれた。
幸い 射程距離(14マス?) 外にいたので被害はなかったが、何故だろう。撃たれた時間を考えると、 夜になったことが原因
思われる。なぜ夜になると射程が伸びるのかは不明だが、少なくともタレットが無駄撃ちを繰り返して弾切れになったのは確実である。

手が寒い、と言われたのでライトグローブを作り、苦痛が無くなるまで待機。苦痛ゼロになったらハッキング装置を製作、充電してから
入口のコンソールをハッキング……「何も起きなかった」×4。タレットを始末しないと駄目なんだろうか。
EMP爆弾を作ってタレットを機能停止に追い込み、再度ハッキング……「何も起きなかった」。スキルが低かっただけかな?
もう1回試したらパネルが有効になり、ドアが開いた。

脱出に成功しても冒険は続くんだけど、リプレイとしては目的を達成したので終了!

まとめ

出発地点が地下1階だったこと、ハッキング装置の材料をあっさり手に入れられた事が大変大きく、1日で脱出出来た。
ハッキング装置とEMP爆弾については、機械系の材料は携帯電話などの機械類を分解したり、ポンプ部屋の木箱の中から入手したりと
簡単に得られる。面倒なのは90cmの紐か接着剤だが、布を分解すれば1時間かかるが糸100個を入手出来るので、これも製作は簡単。
本命の部品の製作に失敗することはあるが、再度の材料集めも簡単だろう。
なお、今回はハッキング装置を作って脱出したが、仮にこれが失敗しても瞬間移動装置を使って脱出する方法もある。

14時間くらいしか冒険していないため、冒険中の変異は器用さ(レベル1)と力強さ(レベル1)のみ。血清も浄化タイプしか見つからなかった。
ロケハン中だと夜目が暗視能力まで2段階進化を遂げたりもしたが、今回は関係なかった。